復縁屋Secret-Researchers

不妊が原因で離婚してしまった夫婦の復縁ケース

復縁工作の成功事例

復縁工作依頼者の相談内容

3年前、OY様夫妻は子供が出来ない事で精神を病んでしまった奥様が願い出て離婚する事になりました。

不妊治療などの検討もしていたそうなのですが、あまり思い詰めると奥様が辛くなってしまうと思いOY様はそれを望まなかったそうです。

妊活に疲れが出始め諦めかけたタイミングで待望の妊娠。
OY様たちはそれこそ飛び跳ねて喜んでいたのですが、妊娠8週目に入った頃に奥様が腹痛に襲われ流産をしてしまい二人は悲しみ落ち込みました。

そして奥様はそこから立ち直れず、完全に心を塞ぎ込んでしまいその様子を見かねたOY様が一度実家へ戻ることを勧め休ませる事にしました。

頻繁に奥様の両親と連絡を取り合い、少しでも奥様が良くなれば考えていたのですが一向に回復せず、どうすれば奥様が元気を取り戻せるかとOY様自身も心療内科やメンタルクリニックに足を運び、空き時間に情報収集をしていたある日、奥様からメッセージが届き「離婚したい」と言われたそうです。
その後話をしに奥様の実家へ行き、泣きじゃくる奥様に押し切られる形で離婚に合意してしまったとの事でした。

離婚からしばらく時間が経ち、奥様もパートで働くようになったことを奥様の両親から報告を受けていたOY様は、奥様を一生懸けて守って行きたいという強い決心のもと復縁屋を頼り確実に復縁出来るよう相談を始めた時に弊社にもお電話を頂きました。

偶然の再会を演出

OY様の案件では対象者の両親も二人の再婚を望んでいる事から、味方が多く情報を得易い環境だったと言えます。
その為調査は殆ど必要なく、情報の確認と接触場所の調整だけで済みました。

接触場所として決めたのは、対象者宅で飼っている犬の散歩を毎朝夕対象者が行っているのでそこに同じく犬の散歩をしている工作員を接触させる事に致しました。

パートのない日を選んで朝の散歩時に複数回すれ違ったり犬同士を遊ばせたりして顔を覚えてもらいながら交流を持ち、少しずつ会話をするようになり最終的には一緒に公園の散歩コースを歩いて回る事が出来るようになりました。

散歩中の会話の中で離婚した事や子供が欲しかった事などかなりプライベートに触れる部分の話を聞き出していく事が出来、離婚の原因になった不妊については今は仕方のないことだと受け止めている様子でした。

OY様については罪悪感が大きく、子供を欲しがっていたのに生む事の出来ない私では傍に居る事が出来ないと考えているのでその部分の認識を変えていくよう誘導していきました。

それを繰り返すことで罪悪感は多少薄らぎ、OY様と話をしてみたいという言葉を引き出せたのでそれはいい事だと背中を押すような形で話を聞くように対応していきました。。

ここまでの話の流れ、感触で復縁の芽があると判断した弊社では、OY様に事前に対象者と話した内容は伝えてあるのでどのようにアプローチしていけばいいかをアドバイスして偶然を装って再会させる事に致しました。

散歩中に突然の腹痛に見舞われた工作員が近くのコンビニでトイレを借りるから、ちょっと犬を見てて欲しいとコンビニの前で待ってて貰い、入れ違いでOY様が出てくるという形で再会を致しました。
OY様はアドバイス通りの対応で対象者に接し、その場を後にしました。

その日の夜、対象者からOY様に連絡があり「近いうちに話が出来ないか」申し入れがあり、再びアドバイスを行い対面に臨んで頂きました。
話の中の自然な流れでOY様からその想いを伝えて頂き、復縁・再婚の意思を明確に、でも重くならないよう伝えた結果対象者も「こんな私でもいいなら」とそれを受け入れ、復縁は無事成功することが出来ました。

その後二人の様子を見守りつつ、対象者から元旦那と再婚するという言葉が出たので二人の関係は安定したと判断して復縁工作を成功とし、終了致しました。

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