復縁屋業界の大きな問題の一つに【悪徳業者や詐欺業者の存在】があげられます。
復縁屋へ依頼することを悩み、情報収集や複数の会社への相談を試みた上で、慎重に復縁依頼をしたと言う方でさえ悪徳業者や詐欺業者に引っ掛かってしまうのです。悪徳業者や詐欺業者がどの様な手法で依頼者様を騙すのなかは別のページにて詳細を記述しておりますので是非ともご覧ください。
ここでポイントとなるのは、悪徳業者や詐欺業者に騙され引っ掛かってしまった場合は泣き寝入りするしかないのか?復縁自体諦めるしかなくなるのか?と言う事です。
悪徳業者に引っ掛かってしま時の状況をイメージされてみてください。
- 高い費用をかけたのに騙された。返金もしてくれいと言われてどうしていいか分からない。
- お金を返してもらいたいが弁護士に相談するのにも費用が掛かってしまう。泣き寝入りはしたくない。
- 詐欺業者ではないかもしれないが、一向に工作が進まない。ホントにちゃんとした業者なのか不安。
- 悩みが悩みだけに騙されたかどうかを相談できる相手がいない。
- 例え騙されたとしても復縁自体は諦められない。だけど業者の選び方が分からない。
きっと上記のような悩みに突き当たるはずです。
悪徳業者や詐欺業者に騙された方は、どの様な悩みであれ一人で抱えることとなり、悩みの解決方法がないままに結果泣き寝入りしてしまうのです。
そんな時、プロからの客観的意見を得ることができ「第二の意見」を知れることができたらどうでしょうか?
騙されてしまった時にこそ、その悩みを解決してくれる存在が必要だと私共は考えております。
他にも「セカンドオピニオン」を掲げる会社は存在しますが、〈他社で失敗した依頼を私たちなら成功させることができます〉と言う案件獲得目的の会社ばかりです。復縁屋SRでも、他社で失敗した依頼を弊社に切り替えていただく事で成功に至ったケースは多数存在しますが、まずは、現在抱えている悩みを解決できるかどうかが重要です。
相談を受けることは利益に繋がりませんが、1人で悩むことなく、解決できる問題なのかを知り、その方策を教えてくれる存在が必要なのではないでしょうか?このような会社の存在こそがひいては悪徳業者や詐欺業者の撲滅に繋がると信じており、だからこそ、復縁屋SRでは復縁屋業界におけるセカンドオピニオンとしての役割を担っているのです。
セカンドオピニオンの起源
セカンドオピニオンの起源は、1980年代のアメリカで、医師の意見のみによる過剰な手術を抑制するために保険会社が始めた制度と言われています。
1908年代のアメリカでは、外科手術が術者の意見のみで行われる傾向にあり、過剰な手術がされることが問題となっていました。保険会社は、本当に手術が必要かどうか別の医師の意見も聞くことを外科医に課し、患者が別の医師のところに資料を持って行って診断を受けることに対して、保険会社が診療報酬を認めたというのが医療界における、セカンドオピニオン誕生の経緯です。
現代の医療業界におけるセカンドオピニオンの目的は、現在の診断や治療計画が適切かどうかを確認し、他の治療法の可能性を検討することです。患者が自身の健康についてより深く理解し、納得のいく治療を選択するための手助けとなすることです。
今では医療業界のみならず「金融業界」「法律業界」「不動産業界」「建築業界」「美容業界」「保険業界」など多岐にわたって様々な業界がセカンドオピニオンと言うものを取り入れております。
このように、どの業界におきましても依頼する側には依頼先に対しての不安があり、セカンドオピニオンによって不安解消を行っているのです。同時にどの業界においても少なからず悪徳業者と言うのは存在するのだと言う事の現れです。
探偵業界においても、同様です。良い業者があれば、悪い業者も存在します。
依頼したからと言って、依頼先1社に頼り切る必要はないのです。
復縁屋SRでは、現在の依頼先が提案する調査・工作。連絡先の交換・関係構築・本音の引き出し・心理誘導などの立案が適切であるのかどうかを確認し、成功のためにできることの選択肢を広げる手助けをさせていただく為に、セカンドオピニオンとしての役割を担っております。
なぜセカンドオピニオンが必要なのか
復縁を成功させるためには、調査・工作に携わる工作員のスキルはもちろん、ご依頼者様と依頼する復縁屋との信頼関係が必須となります。
依頼中の復縁屋と信頼関係が築かれていて、調査・工作立案のような実際の稼働に関する事柄が信頼でき、日々のコミュニケーションやご依頼者様の希望に沿って動いてくれている等、細部にわたって不安や不満が無ければ必ずしもせかんどオピニオンは必要ないかもしれません。
その会社は信頼のおける会社なのですから、信頼関係を保持したまま成功まで頼ることも必要だからです。
問題なのは、信頼関係が破綻もしくは信頼することに陰りが生じている場合です。
依頼先の復縁屋が信頼できなかったりコミュニケーションが取れないのであれば、絶対に復縁成功は望めません。
復縁屋SRではこの大切は重要視するために、専属スタッフによるサポート体制を整えているのですが、運悪く悪徳業者や詐欺会社に依頼してしまった人の多くはその悩みを一人で抱えることになるのです。
多くの方が復縁屋に対する不信を一人悩み抱える理由は、復縁屋・別れさせと言う内容が近しい人、例えばご家族や友人に相談できる性質のものではないからです。
不倫関係にある人もいれば、同僚と復縁したい方もいらっしゃいます。
また、近しい人に相談できたとしてもその人が復縁屋の事を知っているわけでもなければ、自分が騙されてるかもしれないと言う事が「恥ずかしい」と捉える方もいらっしゃるわけです。
他にも、日々過ごす中で復縁屋を利用する事が頻繁はない事や、周囲に復縁屋を利用したことのある人も少ないという事もあります。
つまり、復縁屋の普通や当たり前が分からなく、相談することができなければ相談する人もいないのです。
これは探偵と言う業界の構造的に仕方ないとも言えるのですが、仕方ないで泣き寝入りする事は間違っています。
悪徳復縁業者や詐欺会社はこの仕方ないという業界構造と相談できないと言う依頼者様の弱みに付け込んで、出来もしないことをできるように見せたり、ありもしない事を言ってくる訳ですから。
悪徳業者をなくすためには、悪徳業者がご依頼者様を騙すことのできない環境が必要なのだという事に私共復縁屋SRは行きつきました。
依頼の有無に関わらず《相談することができる窓口が必要》だと言う事です。まさしく、復縁屋業界におけるセカンドオピニオンとしての役割ですね。
セカンドオピニオンから第二の意見を貰い、間違えに気付くことができればその時点で取れる方法を選択していく事が必要です。
返金して貰うことはできないのか?復縁屋SRが考える別のアプローチをご依頼者様から依頼先である他社にご提案し、そのアプローチによる工作を進める事は出来ないのか?依頼先である復縁屋の担当者と円滑なコミュニケーションを取るにはどうしたらいいのか?それ以外にも様々お悩みが考えられますが、どの様なお悩みであったとしても一人抱えることなく相談できる場所が必要です。
この記事をご覧になり、読者であるあなた様が今まさにこう言った状況下にあるならば、遠慮なくお気軽にご相談ください。
具体的にセカンドオピニオンとして何をしてくれるの?
ここまでの記事で、セカンドオピニオンへの相談が必要な理由はご理解いただけたとは思いますが、実際に相談してみない事には何をしてくれるのかイメージが湧かず相談しづらいでは本末転倒です。
ここでは復縁屋SRがセカンドオピニオンとしてどのような立ち位置を取るのか、イメージしやすいよう具体的に解説していきたいと思います。
まず第一に、他社で上手くいかないご依頼を復縁屋SRに切り替えましょうと言うご提案ではもちろんございません。
中には弊社に切り替える方もいらっしゃいますが、それはセカンドオピニオンとしてご相談を受ける過程でご相談者様との信頼関係が生まれ「今の会社より復縁屋SRさんにお願いしたい」とご相談者様に仰っていただけた場合です。
他社様のネガティブな要素ばかりを言い連ねて不安を大きくしたり、営業目的で自分たちの会社PRをしていてはお悩みが軽減されることはありませんから一切そのようなお話しはいたしませんのでご安心ください。
電話、LINE、電話にてご相談いただく際は「セカンドオピニオン相談」とお伝えください。
その上で、どの様なことで悩んでいるのか明かせる範囲で伝えてくだされば大丈夫です。
ご依頼中の会社名を明かしても明かさなくても大丈夫なように、必ずお伝えいただかなくてはならない事柄は何一つございません。
一例をあげますと
‘’○○と言う会社に依頼をしているのですが、調査員の予定が埋まっていて人が居ないと言う理由で1ヶ月以上何もしてくれないんです。動いてもらうにはどうしたらよろしいですか?こいう事って復縁屋さんでは普通の事のですか?”
結論から申し上げますと、まったくもって普通の事ではありませんが、一方的に結論付けるのではなく、相談者様がこのような状況に至った経緯を紐解いてお話しをさせていただきます。
- 契約前の話しの中で稼働や人員に関する説明はなかったのか?
- 契約、稼働に入る前にどの様な打合せがあったのか?またどのような計画立案であったのか?
- 提案を受けた計画立案に対して、事実どの様に動いてくれているのか?
- 現状どのフェーズにあるのか?調査中なのか・接触できているのか・連絡先の交換は済んでいるのか。
- 上記4つの質問から、なぜ1カ月も人員が用意できないのかを紐解いていきます。
- 紐解いた上で、おかしいな点があればその部分をお話し、契約中の復縁屋への伝え方などアドバイスしております。
相談内容の一例を基に1~6の項目記述しました。もちろん相談内容によって質問内容は異なってきます。
それでも基本は、お悩みに対するお話を聞いて、対応の仕方などのアドバイスをさせていただく事は変わりません。
ご相談いただいたからと言って費用も発生いたしませんし、その後こちらからご連絡することはありません。
やり取りが一回で終わる方も一定数おりますが、他社とのやり取りの進捗を共有したいという方も多くいらっしゃいます。
また、会社が悪徳業者や詐欺会社の場合は、費用が無駄になることが一番辛いですから、返金して貰うための伝え方や、悪徳業者と戦うための方法をアドバイスさせていただく事も行っております。
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