恋愛探偵社Secret-Researchers

布袋寅泰と今井美樹の泥沼略奪婚

別れさせ

今年で結婚21周年を迎える布袋寅泰さんと今井美樹さん。

■自身のインスタグラムでもその仲の良さをアピールするなど、この夫婦が略奪の上、結婚した ”略奪婚” だったことは忘れてしまうほどです。

当時はギタリストの布袋寅泰さんと歌手の今井美樹さんの略奪婚は、芸能史に残るといわれているほどの略奪愛でした。

布袋は今井と結婚する前の1986年に、歌手・山下久美子と結婚していました。

今井は同じ歌手として山下のファンだとして山下とは親しい間柄でもあり、夫婦の家に招待されるほどの仲だったそうです。

2003年に発売された山下の著書『ある愛の詩』(幻冬舎文庫)にも、『今井は親友であった』と綴られています。

布袋と今井の不倫関係は、1992年に布袋が今井のプロデュースをしてから始まったと言われています。今井は当時、布袋に積極的に作詞作曲を依頼していて、イメージの違いもあったため事務所からは止められていたそうです。

しかし、それを押し切り2曲ほど依頼したとされています。

そして、布袋はその熱い想いからか今井に7曲もの曲を提供しました。今考えてみると、この時すでに怪しい関係だったのではないかと思いますね。

その曲の1つが今井の代名詞である『PRIDE』。

PRIDEの歌詞の中に『あなたへの愛こそが私のプライド』という歌詞がありますが、不倫関係の背景を考えてみると恐ろしい歌詞ですね。

■『山下のファンだった今井が『泥棒猫』になったようなもんですからね。山下はつらかったと思います』と関係者は語っています。

今井は元々布袋寅泰さんの大ファンだったそうです。

略奪するつもりで、前妻・山下に近づいたかはわかりませんが、少なくとも憧れの存在に近づきたいという想いはあったのではないでしょうか。

前妻の山下は布袋の行動に疑いを感じ、当時、親友であっった今井に『布袋さんが浮気しているかも』と相談されていたそうです。

今井の回答は、『心のなかに広がった思いは止められない』と慰めたそうです。

しかし、その布袋の “愛人” とは、他ならぬ今井であり、その時の山下はこの事実を知る由もなかった。

山下の著書によると、後に自身が両者の不倫を知ることになり、一部報道で今井は、当時夫婦だった布袋と山下が住んでいた家に『布袋さんまだ来ないのですが…あ、今来ました(ガチャッ)』と電話を掛けてきたり、離婚届が入った封筒がポストに投函されていた、といった内容の陰湿とも言える卑劣な行為をしていたという話もあります。

そして、今井の嫌がらせのせいか、ついに布袋と山下の結婚生活は1997年に終わりを迎え、布袋と今井は99年に晴れて夫婦となりました。

しかし、世間からは “不倫の末の略奪婚” だと大バッシングを受けました。

2002年、布袋と今井の間に長女が誕生します。

やがてバッシングのほとぼりも冷め、今となっては比較的良好な夫婦生活を送っているようです。

最近ではネットで『尊敬する理想の夫婦』『なんて素敵なツーショットなんでしょう!』と賞賛の声が上がるほど、世間からは芸能界きっての“おしどり夫婦”とまで言われるようになりました。

布袋は、去年インスタグラムに『来年は(結婚)20周年!(今井と)一緒にライヴやっちゃおうかー!』と締めくくった。

夫婦揃っての夢の共演にファンからは期待と歓喜の声が上がりました。波乱万丈な過去を乗り越えた2人だからこそ、世界中から愛される音楽を生み出せるのでしょう。ひとまず、今年期待したいところです。

両者とも大人気のミュージシャンだった略奪婚には、当時、世間は大変驚かされました。

しかし、様々な恋愛のカタチがあり、現在ではこのように周りから羨ましがられる夫婦となった訳です。

布袋寅泰さんと今井美樹さんの略奪婚のように結果的に良しとされる夫婦関係もあります。

しかし、一般的に ”略奪愛” というものは批判されて当たり前の行為であり、とても褒められた行為ではありません。

お二人も有名人だったため、当時、世間からは白い目で見られ、大バッシングを受けたのです。

しかし、それを乗り越えたからこそ、今のお二人があるのでしょう。

現在、不倫をしている方や略奪をお考えの方は、まず略奪愛のリスクをしっかりと把握したうえで改めて考えてみまよう。

それでも、諦めきれないという方は、別れさせ屋シークレットリサーチャーズ無料相談窓口までお問い合わせ下さい。