DVが原因で別れたけれども…


男女の別れの原因として、男性側からのDVが原因で別れに至るケースはかなりあります。

DV被害の統計でも、平成28年度では約7万件もの相談が警察庁に寄せられたとあります。

これはあくまでも警察にDVの相談をした件数ですので、実際ではもっとDVに悩まれている方が、多くいる事が推測されます。

DVによる警察の検挙数も、平成28年度では約8千人以上検挙されています。

近年警察でもDVによる相談・捜査にかなり力を入れて取り組んでいるのですが、中々未然に防ぐ事が難しいのも現状です。

検挙案件は、傷害・暴行・殺人・殺人未遂と重大事件に発展する事もよくあります。

復縁屋シークレットリサーチャーズに寄せられる相談でもDVが原因で別れてしまった方からのお悩みを受ける事があります。

愛情表現がわからない…

DVをする人達には様々なタイプの人がいますが、中には『相手にどのようにして愛情表現をしたら良いのかわからず、暴力を振ってしまう』と答える方が居ます。

人によって愛情表現の仕方は違います。

・言葉で表す
・スキンシップで表す
・プレゼントなど物で表す

など、他には『何もしない事が愛情表現』と言う方も中にはいます。

しかしどこでどう間違ったか『暴力=DV』で相手に対して愛情表現をする方が居るのです。

一度手を出したら止まらなくなってしまう…これが自分の愛情表現だと言うのです。

暴力を受ける方も、相手からの暴力を受け続けて行く内にこれが相手からの愛情表現だと、勝手に思い込んでしまう事がよくあるのです。

周りに居る家族や友達たちも、身体に受けた暴力の後を見て、心配し交際を辞めるように忠告するのですが、この暴力が自分に対しての愛情表現だと信じ込んでしまう方もいます。

このような状況ですと、最後の最後まで行き付いてしまう事がありますが、中には外からの働きかけでDVが自分に対しての愛情表現ではないと気付いて、別れを決心するケースもかなりあります。

ここで事が収まらないのは、別れを告げられた方となります。

自分が行ってきた事が愛情表現だと間違いないと信じ込んでいたのに、それを否定されたとなる訳です。

でも、この考えは普通に考えたら異常ですよね。

しかしDVをしていた本人は『これが正解』だと信じ込んでしまっている事がほとんどなのです。

復縁屋シークレットリサーチャーズ『DVが原因で別れてしまったけれども、またやり直したい』と相談を頂くのですが、相談頂いた時に相談者本人がDVに対してどのように思っているかで、その先の復縁の依頼を受けるかどうか判断します。

基本的にはDVを一度した人は中々治らないと言われておりますが、本当に心からDVが誤りだったと反省や改心をしている人であれば、この先自己改善が出来る見込みがあると判断は致しますが、中々難しい問題でもあります。

依頼を受けるにしても、じっくりと時間を掛けて自己改善をして頂いてから、復縁工作など復縁に向けての動きになる事になります。

DVに関してはとてもデリケートな問題であり、復縁したいと思う相手がどう受け止めるか問題なのです。

DVを受けた方としては暴力に対して『トラウマ』になっている方もいらっしゃいますので、基本的に復縁を成功させるのも難しいのが本音でもあります。

一度傷ついた人の心を健全なモノに戻すのは難しい』と言われているように、並大抵の努力では相手の受けた傷を癒す事は出来ないのです。

もちろん相手に受け入れてもらわなければ、復縁は成功致しません。

まずは相手にした事を深く反省する事であり、DVとは違う愛情表現の仕方を身に着けて下さい。

復縁屋シークレットリサーチャーズでは、DVが原因で別れてしまったけども、また復縁したいとお考えの方のご相談をお受け致します。