DNA鑑定で真実が知りたい


DNA鑑定》とは。犯罪において犯人特定の重要な証拠になり、欠かせないものです。

その他に、ここ最近では、ある芸能人が子供との親子関係不在の確認を求め訴訟を起こした結果、DNA鑑定が決め手となり、勝訴したという事件は記憶に新しいかと思います。

このDNA鑑定を親子関係だけではなく、配偶者の ”浮気” を立証するために活用したいと思われる方も多いことかと思います。

DNA鑑定で、確実な浮気の証拠として使うためにはどうすればよいのかということについてみていきたいと思います。

配偶者の浮気を立証するには、自分以外の異性との性行為の証拠が必要になってきます。

不貞行為の事実があれば、下着やパンツに両者の体液が付着している可能性が高く、これをDNA鑑定することで、付着物が精液かどうか、体液の主の性別やDNA型がわかります。

もしも、下着から男女2名のDNA型が検出されて、そのDNA型が夫・妻以外のものであった場合、《浮気》をしているということが科学的に証明できるということです。

特に、女性の場合は浮気相手の精液が膣内に残り、シャワーを浴びても下着やパンツに付着する可能性が高いので、下着のDNA鑑定は有効になってきます。

しかし、ここまでの情報では第三者のDNA型の検出により、自分以外の誰かと性行為があったという事実は確認できますが、相手が誰なのかまではわかりません。

DNA鑑定結果を基に、パートナーを問い詰めて相手が全て白状すれば良いですが、嘘をつかれたら結局浮気の実態が解明できず然るべき対処が行えなくなってしまいます。

『風俗に行っただけだ。』と嘘を付かれてしまえば、それ以上問いただす事は中々難しいでしょう。

現在、女性専用の風俗もあるので、男性も同じく事実を問う事は難しくなってしまいます。

そのため、折角DNA鑑定を行い、証拠を掴んだのに、浮気の実態が解明できず然るべき対処が行えなくなってしまう事もあります。

もしも、配偶者の行動が怪しいと感じ《DNA鑑定》をするのであれば、【浮気調査】も併せて行う事をお勧め致します。

物的証拠を得るため、配偶者の素行調査を行う事で、言い逃れの出来ない証拠を掴むことが出来ます。

DNA鑑定+浮気調査を行い、真実を目の当たりにし、夫婦関係を修復して再構築したいのか、離婚を考えるのか、復讐のため慰謝料請求をしたいのか、今後に対する気持ちは皆それぞれでしょう。

自分の希望する方向へ上手く話を進め有利な形で解決するためには、決定的証拠はもちろん、適切な対処と戦略が求められますので、お一人の力だけではなく、専門家に頼ることも一つの手なのです。

恋愛総合探偵事務所シークレットリサーチャーズでは、浮気調査による不貞の証拠の収集はもちろん、夫婦問題を専門とするプロのカウンセラーが依頼者に寄り添い、お悩みを伺い、今後取るべき対応のアドバイスをさせて頂いております。

証拠を押さえたら終わりではなく、浮気問題が解決するよう、最後までアフターフォローを行っております。

どう対処すれば良いか分からないとお思いの方は一度お気軽にご相談ください。