離婚時期が増える時期がある?!


離婚が増える月があるって皆さんご存知でしたか?

厚生労働省が発表した人口動態統計によると、平成21年度の『離婚に関する統計』では子どもの有無を問わず、年間を通して《3月》に離婚する夫婦が多いことが報告されています。

では、なぜ3月なのでしょうか?

子どものいる夫婦の場合

自分たちが離婚することで子どもに悪影響を及ぼさないかどうかが、まず一番に気にかかることではないでしょうか。

特に離婚した場合母親が子供の親権を持つことが多いため、子どもは母親の旧姓を名乗らなくてはならなくなることがあります。

名前が変わって家庭の事情が周囲にばれてしまい、それが理由で子どもが学校でいじめられないか、周囲から偏見の目で見られるようにならないか、やはり気に掛ける親は多いのではないでしょうか。

そのため子どもへの配慮の面から3月に離婚する親が多いのではないかと考えられています。

子供がいない夫婦の場合

4月といえば会社の組織変更や人事異動がもっとも増える月。

離婚するカップルが増え、大人の社会では離婚そのものは珍しくないことと認識されるようにはなりつつあるものの、それでも名前が変わったことが理由で会社の人にプライベートなことを探られるのはあまり気持ちがいいものではありません。

そのため子どもがいない夫婦が離婚する場合にも会社環境が変わる4月前のタイミングで、離婚を決めるカップルが多いのではないかと考えられています。

また共働きの夫婦では、会社環境が一変することで夫婦それぞれに負担やストレスがかかり、それが理由で夫婦仲に悪影響を及ぼすこともあるようです。

そして、『離婚を相手に切り出す時期』として最も多いと考えられるのが年末。

これは年内に離婚届けを出し、スッキリした気持ちで新年をスタートさせたいという心理が働くからと言われています。

ただし、実際には年末に離婚の意志を伝え、受け入れられたとしても、ほとんどの場合はそこからタイムラグが生じます。

というのも、離婚はただ離婚届を出してハイおしまいというわけにはいかず、周囲への報告や準備に時間が必要なものです。

そのため、年末に話し合いをスタートさせ、もろもろの決着がつくのがだいたい3月というケースが多いと言われています。

このような事から《3月》に離婚する夫婦が増えると言われています。

厚生労働省による平成25年の人口動態調査によると離婚件数は年間23万1,383組。

離婚率はやや下がり傾向にあるようですが、それでも毎年約20万組以上のカップルが離婚という決断を選んでいます。

夫婦円満でいられるように、お互いに努力することが欠かせない時代になってきたのかもしれません。

しかし、一度こじれてしまった関係を修復するのも簡単な事ではありません。

浮気》《不倫》《DV》《金銭問題》《性格の不一致》など様々な離婚原因がございます。

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今年も終わりに近づき、またゼロからスタートされたい方は思い切って一度お気軽にご相談ください。

来年は心機一転、新しい明るい人生をスタートできるかもしれませんよ。