離婚問題について


結婚式でこんな言葉をよく聞きませんか?

幸せで温かい家庭を作ります!

しかしながらどうでしょう…?

五年後、十年後同じ事を言えている夫婦はどの位いるでしょうか?

多いとは言えないのが現状です。

現在日本では、3組に1組が離婚していると言われている時代です。

ではどのような事が原因で、離婚をしてしまうのでしょうか?

離婚をしてしまう夫婦とは、どういった特徴があるのでしょうか?

一緒の方向を向いていたのは一瞬だけで、その後は各々の価値観の押し付け合いでケンカに…。

結婚当初といったい何が変わってしまったのか。

今回は【離婚の原因】についてお話していこうと思います。

まず日本の離婚理由の第1位は…

1位:性格の不一致
2位:浮気などの異性関係(夫)/暴力を振るう(妻)
3位:精神的に虐待する(夫)/生活費を渡さない(妻)

などが挙げられています。

※1位の《性格の不一致》

妻・夫ともにダントツの理由です。

結婚する前から分かるものではないのか?』と思われるかもしれませんが、そう思っているのは未婚の方だけで、結婚してみてからじゃないとわからない性格もあると言う事です。

結婚してみるとお互いの素が表に出て『付き合っていた時はこんな性格じゃなかったのに』・『こんな一面があったなんて』など、性格の不一致を離婚理由にしてしまう人が多い結果になりました。

※2位:《浮気などの異性関係(夫)/暴力を振るう(妻)》

浮気、不倫など性的関係が原因で別れてしまうと言うのは、わかりやすいパターンと言えます。

最近ではドラマ『昼顔』の影響からか女性側の浮気、不倫なども増えてきています。

実際にそう言った調査依頼も増えているのが現状です。

妻が主張する離婚原因として2位に挙げられたのは『DV』です。

夫婦破綻は当たり前で暴行、傷害などの犯罪行為でもあり最悪の場合、命にも係わる行為ですから離婚原因の上位に挙がるのは当然の事と言えます。

※3位:《精神的に虐待する(夫)/生活費を渡さない(妻)》

近年女性の『肉食化』と言われる女性が増えた為か、暴言や中には女性でも夫に暴力を振るう人が増えています。

共働きが増えている近年、生活費を渡さないという夫が増えていて、そうした理由から離婚原因の上位に入っていると言えるでしょう。

実際に日本の離婚原因は、上記のものが挙げられています。

その他にも様々な問題で離婚をお考えの方もたくさんいらっやると思います。

一度は愛し合った仲なのに、こうした問題が起きてしまう事はとても悲しい事ですよね?

仲が良かったあの頃に戻りたい』と思っていてもそれは中々難しい事です。

恋愛総合探偵事務所シークレットリサーチャーズでは、そう言った離婚問題での様々なお悩みに対して、それぞれにあった問題解決策をご提案をさせて頂いております。

例:
・離婚したくてもしてもらえない
・親権を取りたい
・離婚したくないけれど離婚を迫られている
・離婚を告げられそうで悩んでいる
・異性問題のご相談
・DV関係のお悩み

上記以外のご相談も承っています。

恋愛の専門家に一度相談なさってみたはいかがでしょうか?