遠距離恋愛は難しい…


恋愛総合探偵事務所シークレットリサーチャーズ恋愛アドバイザー内田です。

本日より仕事始めと言う方も、多いのではないでしょうか。

今年が始まってから、もう9日も経ったと思うと本当に時間の経つ速さに驚くばかりです。

この年末年始のお休みに多くの方は、帰省をされた方もいらっしゃると思いますし、遠く離れた恋人と一緒に新年を過ごされた方もいらっしゃったのでは?

今回このブログでは遠距離恋愛で、どのように上手に愛を育んで行けば良いのかを、お話したいと思います。

■遠距離恋愛を乗り越えられれば固い絆が生まれる

遠距離恋愛を自ら望む人は、中々いらっしゃいません。

好きな人といつも側に居たいと思うのが恋愛です。

連距離恋愛になるには、それなりの理由があります。

進学先が遠くの学校だったり、就職先が県外だったり、または転勤で遠くに離れてしまう事だってある事です。

学校や仕事で、恋人と頻繁に会う事は出来なくとも、毎日の連絡のやり取りは出来ます。

ひと昔前に、電話の通話料を気にしながら話をしなくとも、今の世の中様々なツールを駆使すれば、通話料を気にせずとも無料で長時間話す事も出来ますし、お互いの顔を見ながら話す事も可能な世の中になりました。

しかし、最初の頃はそれだけでも満足?出来た事が、やはり日が経ち直接会えないでいると物足りなさを感じたり、恋人との関係に溝が出来てしまう事も有るでしょう。

どんなに会いたいと思っていても、そう簡単に会える距離でなければ、お盆休みや年末年始などのまとまった休みの日でないと、会う事も出来ない人もいっぱい居るのです。

付き合った当初は『一生あなたの事を好きでいる』と思っていても、離れている時間が長くなるとその気持ちも薄らいでしまい、身近に居る人に目移りしてしまい、心までも奪われる事も有ります。

その様な結果はとても悲しい事であって、遠くに離れてしまった事を後悔してしまうでしょう。

このような結末になってから、後悔しても遅いのです。

その後悔をする前に必要な事は、お互いの現状をよく理解する事です。

よく遠距離恋愛に行き詰まった方が言う事は『学校(会社)を辞めて恋人の所に戻ろう…』と言いますが、何か一つにを犠牲にして幸せになろうとしてもなれるものではありません。

本当に恋人の事が心から愛しているのなら、学校を卒業する2~4年、就職なら生活が安定するまで、転勤なら任期までお互いの距離が有っても、心の距離は広がらないのです。

その事を本当にお互いに理解する事で、離れていても心が離れる事はないでしょう。

しかし人の心は弱いものです。

遠距離恋愛を成就させるには余程の覚悟が必要ですので、今現在遠距離恋愛の方もこれから遠距離恋愛になりそうな方も、今一度お互いの気持ちを確認し合ってみましょう。