芸能人の不倫・離婚報道から


連日TVや週刊誌を見ていますと、芸能人の不倫・離婚報道を目にします。

昨日不倫報道された元水泳金メダルリスト岩崎恭子さんです。

岩崎恭子さん不倫報道を認め謝罪「深く反省」 09年結婚した夫との離婚も発表』 (Yahoo!ニュース参照)

この件に関しまして、皆さんの意見を色々検索してみると、最近の不倫報道などの意見と少し違うような気がします。

最近のネットの書き込みなどを見ていますと、不倫をした方を非難する書き込みが大半なのですが、今回の岩崎恭子さんに対しての書き込みを見てみますと『岩崎恭子さんを擁護』する書き込みが、多く見受けられるような気がします。

それはどうしてなのか…?

何点かの要因から見えてきます。

まず1つの要因として『別居中で離婚協議中』であるからではないでしょうか!?

もうすでに夫婦としての生活は破綻しており、離婚に向けて動き出していて別居期間を考えると『不貞行為』には当たらないそうです。

これが結婚生活もしながら不倫をしているとでは、皆さんの捉え方も違ったでしょう。

また不倫報道がされてすぐに、事実を認めたのも大きく作用しているような気がします。

芸能人の不倫報道がされた時に世間のバッシングを受けるケースと、受けないケースの違いはすぐに事実関係を認める方と、関係を否定または関係を有耶無耶に語る方は後々バッシングを受ける対象になってしまいます。

参議院員の今井絵理子さんは不倫報道されてから約1年してから堂々と交際宣言をしましたが、不倫報道の時に不倫を認めずかなりバッシングを受け、また交際宣言をして今更と言う事でバッシングをされました。

芸能人と公人の違いはあるのかも知れませんが、元は芸能人で今は公人で原資として税金で賄われていますから、バッシングの大きさも変わるのでしょう。

また不倫とは何も芸能人だけの話ではなく、世間一般的に見ても、不倫カップルを多く見掛けます。

探偵業ならではの職業病ではありませんが、町行くカップルを見ると『不倫カップル』かどうか見分けがつくのです。

一般人も芸能人も不倫が発覚した時のリスクは変わり伴うものです。

職場を失ったり、家庭を失ったり、または財産までも失ってしまうリスクは皆同じです。

大きなリスクを背負う前に関係を清算する必要がありますが、どうしても別れるまでにはいかないとお悩みの方は、別れさせ屋シークレットリサーチャーズにお任せください!