職場恋愛…ただの同僚から恋愛対象に変わるきっかけ


オフィスラブを夢見て就職したのに、いざ働いてみると会社内の人は個人プレーばかり…お喋りもなければ合コンなんて全くない!

これが現実だったりします。

しかし逆に、男女比が偏っておらず異性との交流がある環境なら、 ほぼ確実に色恋沙汰が繰り広げられています。

あるデータによると、恋人・夫(妻)と知り合った場所の堂々1位が職場となっています。

職場での出会いが全体の26%を占めていて、およそ4人に1人が社内恋愛によって現在の恋人・夫(妻)と出会っているようです。

しかし、プライベートとは一線を隔す職場において、どのようなきっかけで恋愛がスタートするのでしょうか。

職場恋愛が始まるきっかけは身近なところに隠れているようです。

今回は、同僚から恋愛対象に変わったきっかけについてお話ししていきます。

いわゆる『普通の出会い』と全く同じ感覚で社内恋愛に発展しているケースは少なくありません。

特に新人の場合は、大きな会社では必ずと言って良いほどどこかにカップルは生まれるものです。

自分に起こった自然な出会いに会社の人だから…という心配や不安はそこまでありません。

その人ごとにある恋愛観が大きく関係しているパターンなのでしょう。

会社も一つの男女が出会う場である以上、社内関係なく恋愛する人も一定数存在しています。

そういった人からのアプローチを受ければ、あまり構えずに恋に落ちることも多く、出会ってから2~3ヶ月とかで付き合ってしまうこともあるようです。

会社で毎日のように顔を合わすことが、恋愛において有利で、会社の人という感覚が薄い人が恋愛をするのは当たり前ともとれますね。

社内恋愛をしている人のきっかけは、『普通の恋愛と変わらない』と答える人が、実は多いのです。

そして、会社全体の飲み会などの行事をきっかけに、恋愛が始まることが非常に多いです。

社員数が多い企業ではそれぞれに専門部署があり、他の課との交流が少なかったりします。

そんな接点がない中で組織ぐるみの親睦会やイベントが開催されると、そこで恋が芽生えることが多いです。

新入社員歓迎会、忘年会、送別会など、宴会好きな経営者だと飲みニケーションはしょっちゅう起こる年中行事なので、そこですんなり恋人ができたりします。

仕事中の完璧さとお酒の席でのだらしなさのギャップに好感を持たれることもあります。(だらしなさにも程がありますが…)

全員同じ会社の味方なので共通の話題があり話も合いやすく、陽気でお酒が強い男女が盛り上がって意気投合しやすい。

あるいは酔って倒れてしまった同僚を介抱しているうちに二人で帰宅することになり、 そのまま1人暮らしの自宅でお泊りなんて展開も会社の飲み会あるあるネタのひとつです。

異動や転勤の送別会ではお別れがきっかけで今気持ちを伝えないと後悔すると勇気を振り絞って告白して付き合い始めることもあるようです。

最後に、通勤、退社が同じ方向というのも社内恋愛がスタートするきっかけになります。

帰り道は会社の組織としてではなく、 プライベートな関係を築く場所。

社会的空間である仕事場では、公私を分けるのがマナーであり、 恋愛感情を表に出したりイチャつくのは仕事に支障が出てあまり相応しくありません。

通勤時や帰宅時の方角が一緒だと、いつの間にか一緒に帰る習慣ができるので、 半ば強制的に話す機会に恵まれます。

知り合いの男女が長時間同じ道を歩いていれば気にならない方が不自然なのです。

いかがでしたか?

社内恋愛が始まるきっかけについてお話させていただきました。

社内では、普段の自分をそのまま出す人が少なく、表面的な付き合いをしているのが特徴なので、それを越えることで社内恋愛に発展するというパターンが多いです。

社内であろうが男女が毎日顔を合わせているのです。

社内恋愛が起こるのはむしろ自然な人間の営みと言えます。

素敵な人とのご縁はどこであっても起こりうるのです。

社内恋愛だからと言って全てを排除するのは少々勿体ないですね。

現在、職場に気になる人がいるのなら、今回お話した『きっかけ』をもとにアタックしてみてはいかがですか?

社内恋愛だからといって諦めていては勿体ないですよ☆

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参考ブログ

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