略奪愛は幸せになれる?なれない?


略奪愛』と言うと良い響きとは言えません。

けれど最初から運命の人に巡り合えている人は、そう多くはないのではないのでしょうか…?

不倫から始まった恋でも信実の愛を手に入れ、末永く幸せに過ごすカップルもたくさんいます。

しかし、やはり一般的には幸せな二人の間を引き裂く『略奪愛』と言うものは、褒められた行為とは言えません。

いわゆる『略奪愛』の行く末は、一体どのようなものなのでしょうか?

『略奪愛は幸せになれるのか』をテーマに掲げ、略奪愛が幸せになれる理由、なれない理由をそれぞれ紹介していきます。

まず略奪愛であれ、普通の恋愛であれ共通して言えることは『お互いが好き同士であれば何の問題もない』と言う事です。

略奪愛』と言うととても大事の様に感じますが、付き合ってしまえば単なる普通のカップルです。

付き合うまでの過程に困難があっただけで、付き合ってしまえば、他のカップルと何ら変わりはないのです。

どこにでもいるカップルと同様『好き同士ならば幸せになれる』と言う事です。

けれど『略奪愛』とは、そうそう簡単に成功するものではありません。

晴れて交際に至るまでには、乗り越えるべき障害もたくさんあるでしょうし、長期戦になる事も多いです。

しかし、何事も手に入れるまでにたくさんの時間や努力を要したものほど、手に入れたら大きな達成感を得られます。

恋愛においても、困難に乗り越えたからこそ簡単に手に入る普通の恋愛よりも刺激が多く、燃え上がりやすいのです。

そのため、付き合えた後の喜びも普通の恋愛より大きいのです。

こうした事が『略奪愛で得られる幸せ』と言えます。

何よりも『愛する人』と居れるのならば、どんな理由でも『幸せ』と言えるのではないでしょうか。

しかし、反対に略奪愛が幸せになれない理由も、もちろんあります。

あなたが相手を略奪出来たと言う事は、逆にあなたも誰かに略奪される可能性も少なくないからです。

人の築き上げてきた性格はそう簡単には変わりません。

交際していたり結婚している相手がいても、他の人間に目移りするような相手です。

あなたにだけ一途になる保証なんて全くないのです。

浮気性な性格や遊び人気質は、そうそう簡単に抜けないのです。

今は幸せでも、これから先も安心して、ずっと幸せに過ごしていけるかと言われたら、正直難しい問題があります。

信用出来る相手と関係を築いて行く事が、最高の幸せと言えるのではないでしょうか?

いくら愛していても、信頼出来ない相手と不安な状態で付き合っていたら、いつか関係は崩壊して行く事になります。

そして、あなたが相手を略奪したと言う事は、反対に『略奪されてしまった相手がいる』と言う事を忘れてはいけません。

あなたが幸せな時間を過ごしている今、その裏では涙を流している人がいるのです。

略奪愛で得た幸せというものは、誰かの不幸の元成り立っています。

ふと冷静に考えた時に略奪された側の気持ちになり、自分のした事の非道さに幻滅し、自責の念に駆られる事も有るでしょう。

それは、相手を傷つけてしまった代償であり、当然の報いだと言う事です。

こうした理由が『略奪愛が幸せになれない理由』なのです。

略奪愛にはリスクが伴うものです。

『真実の愛』を手に入れるという事は容易な事ではないですよね。←ここから3行、青

略奪愛には『幸せ』と『不幸せ』が常に隣り合わせにあると言う事です。

愛した人に相手がいた場合、覚悟を決めて愛さなければならないと言う事なのです。

恋愛総合探偵事務所シークレットリサーチャーズで、はそう言った『略奪愛』に関してのお悩みもお受けしております。

一度、ご相談されてみては如何でしょうか?