男女でこんなに恋愛観って違うの!?


生きていれば様々な悩みに直面しますよね。

その中でも多いのは恋愛の悩みです。

男と女は全くといっていいほど違う生き物です。

そのため、気持ちを100%理解するのは難しいものです。

しかし、男女はお互いが理解できないからこそ相手のことをもっと知りたくなり、その想いが ”” へと変わるのではないでしょうか。

この様な事を考えると恋愛の悩みが多いのも納得できますね。

では、恋愛観は男女でどの様に違うのでしょうか。

本日は恋愛心理学に基づいて、男女の恋愛観の違いに迫りたいと思います。

まず始めに男女共通して恋愛中のドキドキは ”3年” がタイムリミットと言われています。

知り合って男女がお付き合いにすることになってか、MAX3年間は、脳内に愛情ホルモンが盛んに分泌されます。

そのため、相手のことをよく知ろうとする好奇心や、高揚感を感じ続けることができると言われています。

その3年間で相手が自分にとって運命の人であるかどうか、男女共にお互い見極めをつける期間と言っても良いでしょう。

3年以降は ”ドキドキ” というより ”真実の愛” に目覚める時期と言えます。

では、ドキドキ期間が終了しても、相手と一緒にいたい思う気持ちはどこからくるのでしょうか?

これが、男女の恋愛観の違いに左右されてくるのだと思います。

お互いを熟知して『この人とならやっていける』そう判断できたからこそ、3年の愛情ホルモンの分泌を得れなくなった状態でも、相手を信頼し、愛し続けることが可能になるのでしょう。

お互いを理解し信頼するためにも男女の恋愛観の違いを理解しておくことが長続きの秘訣となるでしょう。

では本題の男女の恋愛観の違いについてほんの一部をお話していきたいと思います。

あなたは自分のパートナーとこんな喧嘩をした事はありませんか?

彼女『最近あなた冷たくなったわね
彼氏『忙しいんだよ。(面倒くさいなぁ)

このような会話をしたことがあるカップルって多いかと思います。

上記のちょっとした不満の中にも男女の恋愛観の違いが生じています。

男性は忙しくなると恋を忘れる(一点集中型)ものです。

男性は、仕事やプライベートが忙しくなると、恋愛に対する関心が薄くなりがちになります。

これは男性の脳の構造などの影響も多く受けている恋愛観だと言えます。

男性は基本的に一つの物事に集中して取り組む性質があり、これを一点集中型と呼びます。

この様な事から仕事に熱心になっていると、つい、彼女との連絡にマメさがなくなってしまったり、彼女が愛情が冷めてしまったかと不安になってしまう行動をとってしまうこともあります。

しかし、男性の中では『いったん横に置いといて』といった感じで、決して恋愛をおざなりにしているつもりはみじんもないというケースが多いのです。

そのため、彼女から言われると『そんなつもりないのに、面倒くさいな』と感じてしまう事もあります。

それに比べて、女性は忙しくても恋は忘れない(同時進行型)ものです。

女性はいくら自分が忙しくても恋愛をおろそかにすることは、少ないです。

恋愛と、自分の忙しさを一緒には考えることはありません。

これは女性の脳の構造に大きく影響されており、いくつものことを同時進行できる思考回路を女性は持っています。

そのため、女性は仕事が忙しくても男性に対しておざなりに対応することは少なく、男性にもそれを求めるようになります。

お互いにこの特質を理解できていないと、『愛情が冷めた』と誤解を生むことになります。

女性は器用な脳の持ち主なので、少しでも不器用な男性の行動を大目に見てあげると良いでしょう。

しかし、男性はそれを当たり前だと思わず受け入れてくれている女性に感謝する事でお互い気持ちは楽になるでしょう。

男女は、ほんの少しの恋愛観の相違ですれ違ってしまう事があります。

それを踏まえて、お互い良い意味で《男と女は違う生き物》なのだからそもそも仕方がない。

と、割り切って考えてみてはいかがでしょうか。かなり気持ちが軽くなると思います。

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これは男女の恋愛観の違いが関係していると言えますね。

専門のスタッフが男女それぞれの考え方でのアドバイスをしていますので、今までご自分では気付く事の出来なかった異性の気持ちというものを理解する事が出来ます。

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新たな観点でパートナーの気持ちを理解してあげる事が出来るかもしれませんよ。

参考ブログ

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