浮気調査屋…愛人家業の女性との再会

これからお話する話は、以前恋愛総合探偵事務所シークレットリサーチャーズで依頼を受けた内容なのですが、数多く依頼を受けておりますが、中々このような状況に巡り合う事が無いので、今回ご紹介させて頂きます。

ある浮気調査からの意外な展開

以前ある依頼者から、『どうやら夫が浮気をしているかも知れないので調べて下さい』との一件の依頼から発生した偶然の再会のお話です。

依頼者からのまずご相談頂いた内容が『夫がこの何か月か仕事から帰って来るのが遅かったり、頻繁に泊りの出張が多くなった。どうも浮気をしているかも知れない。その事実を掴んで下さい。』との事でした。

浮気調査の依頼と言うのは、このような内容がほとんどで通常と変わらない浮気調査だとして依頼を受けたわけです。

浮気調査をする前に事前に依頼者からは、対象者の近影の写真や勤め先、出勤時間などを開示して頂いておりましたので、浮気調査としての尾行などは非常に助かりました。

対象者はある企業の部長職の方なのですが、仕事をバリバリやる印象でもないですし、ルックス的にも女性にモテるような感じではないのです。

部署も頻繁に出張がある営業部などではなく事務を執り行っている部署の為、出張があっても今までは年に5~6回との事です。

残業も年度初めや年度末に掛けて少し有る位で、残業らしい残業もなかったようなのですが、急に残業や出張がが増えた為、依頼者は不審に思ったのですね。

このような場合は事前の内容でほぼ浮気はクロ判定となりますが、最終的には浮気の現場の証拠を押さえる事が重要なのです。

対象者に対しての浮気調査は初日から、動きがあり浮気相手との接触も押さえる事が出来たのです。

この日は対象者の仕事終わりに少し離れた地域まで電車で移動して、女性と待ち合わせをして食事に行ったのでした。

待ち合わせから、食事風景など密会現場の写真を撮り収め、その後の動きを観察していましたが、あいにくこの日は食事を三時間位して解散をして、帰りがけに抱擁からのキスシーンまで写真に収める事が出来ましたので、ほぼ浮気相手として見る事が出来ます。

しかしこれだけですと不貞行為の証拠としては弱いので、引き続き監視をする事になったのですが、二日おいて出張予定があるとの情報もありましたので、焦らず待つ事にしたのです。

そして今回の証拠写真を、パソコンに取り入れてプリントアウトをしている所に、今回この浮気調査には参加していない調査員から衝撃の告白がありました!!

意外な展開

この浮気相手の写真を見た調査員は、『この浮気相手、以前調べませんでしたっけ?』と言ったのです。

今回の調査を行っている私を含め2人は以前の調査に携わっていなかったのでわからなかったのですが、半年ほど前に同じような浮気調査の依頼でその時の対象者の浮気相手だったのです。

その時に収めていた写真と見比べてみると、まさしく同一人物なのです!!

あらら…こんな事もあるのか~。となる訳です。

この浮気相手の身辺調査などは以前しておりましたので、名前やその時の住所などは把握しておりました、念の為次の日に確認をしにその時に住んでいた住所まで行って確認作業を行ったのです。

以前の浮気調査では、最終的には弁護士を通じて浮気相手に慰謝料請求をしているのし、以前の住所に住んでいる可能性はないと思っていたのですが…、何とまだ同じ場所に住んでいたのです!

しかし、この人物が本当に今回の浮気相手だと最終的にはまだ断定出来ないので、密会の日まで安心する事は出来ません。

かなり特徴のある人物で、瓜二つの人物がこんなにもいるのだろうかと、思う事もありました!

事前から把握していた泊まり掛けの出張日に合わせて、対象者を退社時間から尾行をするのと、今回は浮気相手だと思われる相手宅に事前にもう一人調査員を待機させ、行動確認をさせる事にしたのです。

案の定、対象者の退社時間の一時間前に浮気相手だと思われる人物が建物から出て来て、出掛けて行きました。

今回は先日待ち合わせした場所とは違う駅へと行ったのです。

そして…無事?2人は合流したのですね。ビンゴ

はい、こうなればこちらとしては色々と思っていた事が点と点が繋がって行く事に、テンションが上がって行くのですが、テンションが上がって調査が失敗したら目も当てられないので、冷静になるように自分に言い掛ける訳ですよ。

今回参加した調査員も、同じ気持ちだったと思いますね。

それから、場所を移動し女性の買い物に付き合い対象者が会計をする事を何店舗か繰り返し、今度は結構高そうなホテルで食事を取る訳です。

こちらも同じレストランに入って、近い席に座り一番安い物を注文して2人の様子を観察するのです。

いや~かなり美味しそうなディナー食べながら、親密さを伺える様子で今回も2時間ほど食事を済ませ、このホテルの一室へ消えて行ったのです。

後は朝出てくる所を写真に押させて、お互いを尾行して終わりとなりました。

この女性は以前いわゆるラウンジで働いており、そこで自分の世話をしてくれる男性を見つけては、愛人となる事を繰り返しているようです。

前回の対象者も今回の対象者も、同じ手口で愛人になっていたのです。

そして今回も、浮気調査で押さえた証拠と共に依頼者は対象者と離婚をし、浮気相手には慰謝料を請求をしたのでした。

10年近く私は探偵をしておりますが、このようなケースは初めての体験でした。

もちろん、世の中には愛人家業と呼ばれている方もいらっしゃいますし、後妻業と呼ばれている人もいます。

今後このような形で、以前調べて人達に再会する事は中々ないとは思いますが、今後このようなケースに遭遇した場合はこちらとしての調査は熱を帯びる事でしょうね。

浮気調査など得意とする、恋愛総合探偵事務所シークレットリサーチャーズに何でも相談下さい。

お客様のお力になれる事は間違いありません!