浮気性は病気なの?!!


彼氏の浮気に悩まされる女性は非常に多いと言います。

浮気性の彼氏を持つと気持ちが休まらず、大変ですよね。

いつでも彼のことを浮気しているのではないかという目で見るようになってしまいます。

あまりにも浮気ばかりが続くと、もはや彼は一種の病気なのではないかと思ってしまうほどでしょう。

確かに浮気をする人は病気のように浮気を繰り返すところがあります。

では、浮気性の男性にはどんな症状があるのでしょうか。

彼に浮気をさせないための対処法も含めて見ていきましょう。

彼の浮気に悩む女性の方は、ぜひ参考にしてみてください。

まず、浮気症という病気は存在しません。

しかし、病的に浮気を繰り返す人は存在します。

何度怒ってもダメ、何を言ってもまたしばらくすると浮気をする。そんな人身近にいませんか?

浮気症という病気のようなものが発生し、ばれて怒られて治療をするのですがほとぼりが冷めたら再発。また浮気のはじまりです。

まさに浮気症は病気と言っても過言ではないでしょう。

■浮気症の人って一体どういう特徴があるのでしょうか。

(1) 浮気することに罪悪感が全くない

浮気をして何が悪いの?というタイプがこちらに当てはまります。

浮気が悪いことだと認識していないのです。根本的に何が悪いのか分かっていないのです。

このタイプの浮気症の人は浮気をすることで恋人や配偶者に悲しい気持ちをさせているという認識もありません。

自分の行為が悪いことであるという考えが一切ないからです。

(2) 常に異性のことを考えている|性欲が強すぎる

罪悪感はあるけれど自分の性欲を優先してしまうのがこちらのタイプです。

とにかく自分の性欲を満たすためにいろんな異性に目移りします。

心の浮気をしているわけではありませんが、性欲を満たすため、応じてくれる相手と体の関係をすぐに持ってしまいます。

(3) 自分から積極的に浮気をする

受け身でいて浮気をするのは大変難しいです。

浮気症の人は性格も積極的です。自分から仕掛けて浮気をします。

浮気ができるということはそれなりに見た目や性格が良くないとできないことでもあります。

浮気症の人は人に求められることで、自分の価値を確認しているともいえるでしょう。

(4) 男性ホルモン(テストステロン)が多すぎる

男性ホルモンの一種である「テストステロン」の働きが浮気の原因になることがあります。

テストステロンは男性だけでなく、女性にも分泌される物質で、女性もこのホルモンの分泌量が多い場合、浮気をしやすいと言えます。

テストステロンの働きはいくつかありますが、その作用の一つが「性衝動」です。

目の前の異性をより魅力的に見せ、異性を引きつけるフェロモンを発生させる効果があるので、テストステロンが多い方は浮気しやすい傾向があります。

テストステロンが多い男性は、筋肉質で声が低く、いわゆる「男性らしい」男性であることが多いと言われています。

女性の場合でも、攻撃的で気の強い方は、テストステロンの分泌が多い傾向にあります。

ホルモン分泌が原因で浮気をしているなら、「病気なのではないか?」と考えるかもしれません。

結論から言うと、病気のこともありますし、そこまでではない場合もあります。

しかし、テストステロンが異常なまでに分泌され、浮気がやめられない状態になっている場合、性依存症の可能性が考えられます。

この依存症は、ギャンブル依存や買い物依存と同じく「行動への依存」に分類され、性的な興奮や刺激に溺れることが習慣化すると、徐々に自分をコントロールできなくなるそうです。

この場合、最早ただの浮気性というより、本人の意思だけではどうにもならない問題と言えます。

もし、浮気性のあるパートナーが性依存症の可能性がある場合、適切な処置のできる病院を探し、しっかりと治療することが大切です。

そんな浮気を自分のパートナーにされるなんて、絶対に嫌ですよね。

■病気のように浮気を繰り返す人の対処法を紹介していくので是非参考にしてください。

浮気をされたら思い切り泣いて悲しむ姿を見せる!罪悪感を植え付けよう

(1)のタイプの人は浮気に対して罪悪感を感じない人がいるのが現実です…。

もし、あなたのパートナーが自分が浮気をしたことに罪悪感を感じないようであれば、ここは情に訴えかけるのも一つの方法。

浮気をされて悔しくて、泣きたい気持ちをそのまま相手にぶつけてみましょう。

あなたは彼の「恋人」なので、彼から大事にされているはず。

だからこそ、自分の好きな人を泣かせてしまった…「自分は悪いことをしてしまった」と相手に思わせてやることは大事ですよ!

次に浮気をしたら「別れる」とハッキリ告げよう

何度も浮気を繰り返す人には、どんな言葉も、投げかけも効きません。

唯一効果がある言葉があるとすれば「別れる」というたった一言のハッキリとした言葉です。

次、浮気したらもうおしまいね」と伝えてあげることで、彼に「やばい」という気持ちを持たせましょう。

もちろん、次に浮気をすることがあればそこでおしまいです。

忠告を聞かない人と付き合っていても、ハッキリ言っていいことはありません。心を鬼にして見切りをつけるようにしましょう。

愛情表現をたっぷりし「私はあなたを裏切らない」ことを日々訴える

男性は、女性から強気で来られることが嫌で、それが原因で浮気をしてしまうことがあります。

これは、男性のタイプによって、浮気の対処法が変わってくる…といったことになるので、覚えておきましょう。

もし、強気な態度でいくと、面倒くさがられるようであれば、次の方法を取ることもオススメ!

それが「私はどんなことがあってもあなたを裏切らないけど」という態度をみせることです。

例えば、彼が浮気をしたとしても「平然とした態度」をとって、悲しいけど、私はあなたを裏切らない…ということを日々訴えていきましょう。

なので、浮気をされたらそれ以上に彼を大事にしてあげると、彼は「もしかして、自分は彼女に悪いことをしているのでは…?」と感じることがあります。

正直言って、どんな理由があれども「浮気は悪い事」ですし、病的に何度も繰り返される浮気なんてものは許す必要はありません。別れて当然です…。

ただ、それでも一緒にいたいと感じるのであれば、彼と二人三脚でその病気ともいえる浮気癖を治していかなければならないことをよく覚えておきましょう。

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参考ブログ

一度の浮気は許すべき?許さないべき?

夫婦円満に見えてもダブル不倫はあり得ます!