旦那のバックから避妊具が…!

こんばんは!恋愛総合探偵事務所シークレットリサーチャーズ恋愛アドバイザー内田です。

昨日は風が強い一日になりましたね。

風が強い分体感温度が低く感じられ、より一層寒さが身に染みる一日でした。

そんな中、昨日の夜からアレルギー性鼻炎なのかはたまた、風邪からくる鼻詰まりなのかわかりませんが、鼻が詰まってしまい夜中に大変な事になってしまいました!

鼻をかんでもかんでも鼻が詰まってしまい、最終的には口呼吸で寝る事になったのですが、いや~苦しくて苦しくて全然寝れない夜になってしまいました。

朝起きてから、喉が乾燥していて痛みが有ったのですが、少ししてから痛みもなくなり、鼻の方も昨夜に比べだいぶ楽になりました。

こんな思いをしたのは初めてかも知れませんが、本当に大変な夜を過ごしました…。

さて今回のブログは、恋愛総合探偵事務所シークレットリサーチャーズで取り扱った浮気発覚案件を、お客様の承諾の元お伝えしていきたいと思います。

■ある主婦の仕掛け

以前シークレットリサーチャーズにご依頼頂いた、主婦Bさんのお話しです。

Bさん35才、旦那さん41才、2才の子供での3人家族です。

旦那さんは大手に勤めるエリートサラリーマンで、生活に不自由はなく旦那さんとはたまに喧嘩はするもの、夫婦生活の方も問題なく平穏に暮らしていました。

そんな結婚生活4年目の頃でした。
Bさんは基本夫婦と言えども、携帯やバックの中を無断で見る事はしない人でした。

その夜もsexしたし、問題なく翌日朝送り出したのですが、いつもと違うと言えば、その朝は会社のレクレーションの日で私服で出かけたのでした。

バックも私服に合わせたカジュアルなバックで、仕事のバックが家にある事は休みの日以外ありません。

仕事のバックが目についたBさんは、通勤中寒い旦那さんを気遣いカイロを入れといてあげようと思ったその時でした。

何と旦那さんのバックに避妊具が入っていたのです…。

二人目を考えていたBさん夫婦でしたので、自分たちは当然ながら避妊はしていませんでした。

避妊具を見てしまったBさんは、体中が震えたちました。

信じられない気持ち、受け入れられない気持ち…。

でも信じたい気持ちもあったBさんは、無理矢理無理矢理色々な理由を考えました。

何年か前に避妊具を使った事、何年か前に会社の帰り母に子供を預けてホテルに行った事…Bさんはその時の物であって欲しいと、心から願いました。

そして捨てるのが勿体ないから、入れたままなのだと願いました。

そこでBさんは考えたのです。

ここで声を荒げて取り乱すより様子をみよう。

Bさんはその避妊具に自分しかわからない印を付けておきました。

何も知らないで帰ってくる旦那さん…。

もしかしたら今日も浮気して帰ってきたのかもしれない』と頭の中を過りながらも『旦那さんの事を信じたい』思うとBさんは辛い気持ちになりながらも、ひたすら耐える事にしました。

旦那さんがお風呂に入るタイミングで、印を付けた避妊具を確かめる日々が続き、印を見るたびに不安からホッとし一安心をする日々を過ごしていました。

そして言うまでもなく…避妊具が無くなった日が来てしまったのです…。

その時に浮気の疑惑から、確信へと変わったのです!

ここでBさんからシークレットリサーチャーズへ、浮気調査の依頼を頂く事になったのです。

事を荒立てると掴める証拠を、消されてしまいます。

浮気調査を開始して、四日目で会社の部下である女性との浮気現場を押さえる事に成功し、それから複数回現場を押さえ、確固たる証拠を掴む事に成功したのです。

頻繁に密会を交わして訳ではありませんが、退社時間を少しズラして、何駅か離れた場所で待ち合わせをしてから、近くのラブホテルへ入って行ったのです。

調査報告をした時に、冷静な判断をしてくださったBさんですが、おひとりで耐えてたのだろうと思うと心が痛みました。

何度もこのような結果をお伝えする時には、何ともやるせない気持ちになってしまい、ご依頼を頂いたお客様の気持ちを考えますと、何て言葉を掛けて良いのかわからなくなってしまう事も暫しあります。

しかしこの後Bさんと旦那さんの仲は、Bさんの強い気持ちの元で、関係修復する事に成功したのです。

ご依頼を頂くケースで、浮気発覚後に関係を修復される方より、関係を終わらせる方が多いのも事実です。

恋愛総合探偵事務所シークレットリサーチャーズでは、浮気調査の後の関係修復に対しての、アドバイスも行っております。

別れを選ぶだけでなく、関係修復も考えてみては如何でしょうか?