探偵の存在は必要なのか?

こんにちは!恋愛総合探偵事務所シークレットリサーチャーズ恋愛アドバイザー内田です。

様々な恋愛事のお悩みやトラブルに関する、お問い合わせを頂きます。

やはり皆様、普段馴染みが無い探偵へのご相談と言う事もあり、最初は緊張されたり警戒をされたりします。

それは当たり前の反応だと思います。

自分の内に秘めた『浮気・復縁・別れ・別れさせ』の悩み事を、友達ではない第三者に打ち明けると言う事は、勇気がいる事です。

逆に言い換えれば、友達には相談出来ない事を第三者に相談するしかない環境なのです。

今回は私達探偵に関しての存在は、必要なのか考えてみたいと思います。

飛行機を発明したライト兄弟

人間が物体に乗って空を飛ぶ。

飛行機が発明されていない時代の人にとって、人が鳥のように空を自由に飛び回るなんて、夢のような話であり得ない事でした。

そして人は何世紀にも渡って、空を飛ぶ事を追い求め続け、ついにライト兄弟が1903年に世界初の有人動力飛行成功致しました。

そこから人が空を飛ぶと言う事が、飛躍的に発展し今は当たり前の様に飛行機で飛びまわる時代になり、あらゆる物を全世界に運ぶものとして、必要不可欠な存在となりました。

そしてついこの間、将来的にはハワイまで30分で行ける時代が来るとニュースになりましたね。

もっと身近な存在として、自動車もそうです。

近年の自動車は数年を置きにモデルチェンジを繰り返し、その時代に合った非常に便利な乗り物として進化を続けております。

そして自動車は私たちが生活する中で、最も身近にある危険な乗り物でもあります。

普段最も身近にあり便利な乗り物ですが、ちょっとした気の緩みや、一歩操作を間違えれば殺人マシンに変化してしまうのです。

平成26年度は交通事故による死亡事故者数が、4113人であったと言われております。

日常的に運転する人が何かの誤りで、被害者のもなりますし加害者にもなり、歩行者など自動車に乗らない方でも被害に遭われる事が日常的に起こっております。

では何故、人の命を奪ってしまう恐れがある自動車を乗り続けるのか…それは単純に便利で生活して行く上で、なくてはならない存在だからです。

探偵の存在意義

まず探偵の歴史を簡単にご紹介したいと思います。

色々な俗説がありますが、日本で最初に探偵社が設立されたのが『1889年(明治22年)に、日本橋の士族・光永百太が探偵社を設立した』(探偵 – Wikipediaを参照)と言われております。

日本に誕生してから約130年の歴史があります。

正直に言いますと、『探偵』と言うワードは一般的にTV や小説などの世界でしか垣間見る事しか出来ないと思いますし、本来の探偵の業務は不透明な部分を多く持っている事もあります。

今でも探偵に依頼したと人に言えば、驚かれる時代でもあります。

昨今SNSの普及により人間関係のトラブルが、急速に増えたりしております。

その対処法などを探偵会社に相談するケースが、急速に増加しているのです。

今まで生活に密着性を感じられなかった探偵と言う存在が、ここ最近皆様の生活に近づいているのも現状です。

様々なトラブルを探偵に依頼する事自体が、当たり前となりつつあるのです。

身近な人に相談出来ない事を探偵に依頼する後ろめたい固定概念は、もはや要らなくなってきております。

探偵が表立って活動をする事に対して色々思う所もありますが、恋愛総合探偵事務所シークレットリサーチャーズは、皆様の隠れた近い存在として在り続けたいと思っております。