復縁成功をしても…悲しい結末?


復縁屋シークレットリサーチャーズには、全国各地から『復縁したい』と切実なご相談やご依頼を頂きます。

本来であれば、全てのご依頼に対応させて頂きたいのですが、ご相談内容やテクニカルな部分でご依頼に応えられない場合もあります。

ご依頼を受けるにあたって、復縁を成功させる事が第一条件ですので、無理なご依頼は受けられないのです。

時には、ご依頼を受け復縁が成功しても全てがハッピーエンドで終わるとは限らないのです。

今回はご依頼を頂いた方の承諾の元、ご本人が特定出来ない内容で、その悲しい結末をお話をしたいと思います。

対象者を思う純粋な気持ち

ある時SNSのサイトを通じて知り合う事になった2人ですが、その当時にお互いが住んでいた場所は遠く離れていて、新幹線を使って会うにしても約4時間は掛かる距離に住んでいました。

数か月の、お互いに様々な方法を用いて連絡を取り合い、いつしか無くてはならない存在になるまでには、そう時間は必要としなかったのです。

対象者はアマチュアでバンドを組んでおり、いつかはメジャーデビューを夢見て活動をしていたのです。

そんな対象者を何とか側で支えたいと思う気持ちが日に日に増していったある時、対象者の方から『こっちに来て一緒に暮らさないか?』と告げられ、全も縁もゆかりも無い土地へ行く事を決断したのです。

それまで生まれ育った場所、生活や仕事を投げてでも、愛する相手の近くで応援しようと思い、相手の元へ引っ越したのです。

一緒に暮らす』と言っても、相手は実家暮らしで、一から住む場所を探す事から始まったのですが、このころから少し雲行きが怪しいかったと今思い返せばそのように感じたと言います。

しかし、その時は全てを投げ打ってまで、愛する相手の元へ駆けつけ、一日でも早く一緒に暮らせる場所を探すのに一生懸命だったようです。

ようやく見つけた2人の場所ですが、一切の手続きや費用は依頼者がしたのです。

最初の話では対象者が全てやるとの事だったのですが、バンド活動の忙しさやバイトで引っ越し手続きに手が回らないとの事で、依頼者が一切の事をやる事になったのです。

一緒に暮らすと言う話も、実家暮らしと言う事で『色々とあるから少し待ってくれ』との事で、縁もゆかりも無い土地で、寂しい1人暮らしをスタートさせるしかなかったのです。

バンド活動やバイトで中々時間が取れないと言う事で、1週間に1度会えるか会えないかと言った状況でした。

会えば『お金が無いから貸してくれ』と言うのが常習化して行き、必死に稼いだバイト代を対象者に貸していたのです。

その様なやり取りが数か月続き、一向に同棲する気配も見せず、会えばお金を貸す事を繰り返していいました。

いつしか要求してくる金額も大きくなり『ライブをするのに会場を借りるから20万円貸してくれ』・『ギターが壊れたから30万円貸してくれ』と段々と要求がエスカレートして行くのです。

そんな対象者の要求を受け入れようと頑張るのですが、いつしか限界は来るものです。

そこで依頼者が取った行動は、風俗でお金を稼ぎ愛する対象者のバンド活動を支えるでした。

風俗で働く事によって、今までバイトをしていた時より収入は上がりますが、対象者の要求に応える事で生活は苦しくなる一方だったと言います。

対象者には風俗で働いている事は話をしていなかったようですが、対象者は口には出さないまでも、依頼者が風俗で働いている事は知っていたかも知れません。

そんな対象者を必死に影ながら支える生活も、あっけない一言で終わってしまうのです。

バンド活動に専念したいから別れてくれ』のたった一言で終ってしまったのです。

この時に依頼者は対象者の夢の邪魔をしたくないと思い、何も言わず身を引く事を決めたのです。

対象者と別れたと言っても、全てを投げ打ってまで来ましたから、今更前の場所に戻る事も出来ませんし、いつしか対象者がこの場所に戻ってきてくれると淡い気持ちを持ちながらその場に留まる事を決めたのです。

風俗の仕事も対象者を支える事から始めた事ですから、別れを機にスッパリ辞め他の仕事をする事をしたのです。

別れも本心からではないので、いつまで経っても忘れる事は出来ないでいましたし、何時しか戻って来る事を願いながらの生活を送っていましたが、近くに相談出来る相手が居ない事から、色々と行き詰まってしまい、復縁屋シークレットリサーチャーズにご相談となる訳です。

別れてか一切の連絡を絶つ事で対象者の邪魔をしない気持ちではありましたが、やはり会いたい…話したい…と言う気持ちが強くなって行くのです。

ご依頼内容は前の関係では無くとも良いが、連絡を取り合える仲、普通に会える仲に戻りたいとの願いでした。

前のように付き合いたい・結婚をしたいと言う依頼より、ハードルは低くなりますし、別れに至った原因もそこまで難題ではなかった事もあり、ご依頼を受ける事になりましたが、復縁調査をする事にあたり様々な事実が浮かび上がってくる事になるのです。

まず、バンド活動はしてはいるのですが、ライブ活動は何組も一緒に合同ライブでその中でも群を抜いて話にならないほど技術で固定のファンもおらず、一緒にライブをしている他のバンドからも迷惑的存在だったようです。

まず、依頼者は対象者のライブや演奏をしている姿を見た事はなかったのです。

そして、バンド活動の傍らでバイトをしているとの話でしたが、依頼者には夜居酒屋でのバイトをしている話をしていたようですが、バイト先は風俗店の送迎ドライバーをしておりました。

そして実家暮らしの話でしたが、1人暮らしをしており、そこには複数の女性の出入りが確認取れたのです。

ちなみに対象者は20代前半で、女性にモテるようなルックスを持ち合わせており、そのような事から女性には困っている様子ではありませんでした。

復縁調査で判明した事実を、依頼者に報告をしなくてはいけません。

当初この復縁調査で判明した事を確認をすれば、依頼者は対象者の事を諦めるのではと思っていましたが、本来の復縁の内容の『連絡を取り合える仲、普通に会える仲に戻りたい』で構わないので、復縁工作の依頼をされるのです。

依頼者曰く『どんな内容より対象者を影で支えたい気持ちは変わらない。今彼女になりたいとは思わないけど何時かはそのようになりたい。金銭的援助はしたくないけど』との思いからでした。

復縁工作はそう難しくはない内容でしたので、連絡や会う事はすぐに解決しました。

一応ここまでが復縁屋シークレットリサーチャーズに対してのご依頼でしたので、契約を終了となりましたが…。

その後の悲しい結末…?ハッピーエンド?

ご依頼を終了してから数か月経った頃、復縁屋シークレットリサーチャーズに依頼者からの一通のラインが届きました。
まずシークレットリサーチャーズでは、ご契約頂いたお客様とやり取りにラインを使用する事があります。

このラインで調査報告や画像・動画の送信、またはアドバイスや悩み事や自己改善に使用しております。

ラインを使用する事で、24時間直接やり取りが出来るメリットがあるからです。

そしてそのラインにはこんな文面が送信されました。

以前復縁工作をして頂いた○○です。対象者と直接やり取りや会う事も叶い、本当にありがとうございました。あれからも会う事も出来て色々と楽しい時間が過ごせました。しかし対象者のバンドは解散して対象者もすっかりバンド活動を諦めたようです。以前のように会えるペースは少なかったですが、会えば身体を重ねる事もあり幸せでした。でも対象者が次に選んだ仕事がホストで、プライベートで会う代わりにお店に呼ぶようになり、最初はその誘いに応えていましたが金銭的にも余裕が無くなりました。しかし以前のように風俗で稼いでまで応援をするつもりはないですし、風俗で働いていたのは対象者のバンド活動を助ける為でした。あの時にシークレットリサーチャーズさんが言っていた事が今になってわかりました。今は仕事場で私の事を気遣ってくれる男性にも出会えましたし、以前のように対象者だけしか見えなかった自分が何だかイヤになりました。今後は私なりの幸せを掴みたいと思います』(一部抜粋・ご本人の許可を頂いております)

このように復縁出来たから全てが幸せになれる…とは行きませんが、このように復縁をした後でも方向修正が出来る訳です。

依頼中にも依頼者に対しては、忠告をする事はありましたが、最終的な判断は依頼者次第となるのです。

その事に気が付くのが早いか遅いかはあるかも知れませんが、最終的に気が付いてくれた事に意味があるのです。

あれだけ尽くしていた依頼者ですが、対象者との関係を清算して、新たな幸せを見つけるとの事でした。

依頼者の今後の幸せを願わずにはいられません。

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