復縁の前兆・可能性はどう見極めるの?

いつも、復縁屋シークレットリサーチャーズのブログをご覧になって頂き、誠にありがとうございます。

日頃、様々な恋愛に関するお悩みのご相談とご依頼を頂きますが、お電話のご相談の時点で『復縁したいと思っている相手との間に復縁が出来そうな前兆があるけどもそれ以上前に進まないからどうにかしてくれ』とご相談・ご依頼を受ける事がありますが、まずお電話の段階では何を持っての前兆なのかがハッキリわかりませんので、直接お客様からお話を聞く事になります。

直接お客様とヒアリングをさせて頂き、お客様が復縁の前兆を感じたラインのやり取りを拝見した所、こちらの見解としては復縁には程遠いように感じました。

では何故、お客様は復縁の前兆があると判断したのでしょうか?

今回のブログでは復縁の前兆・復縁の可能性についてお話をしたいと思います。

復縁の前兆とは?

上記に書きましたお客様が復縁の前兆と感じた訳は

別れてから復縁の申し出をラインで何度か試みたが、最初のうちは既読はされても返信が無かった。

何度か自分の気持ちをラインで送っていたが数回送るうちに未読のままになって放置されていた。

少し時を置き復縁したいと想っている相手からラインが来て、数回やり取りが出来たと事。

の流れで相手とのラインのやり取りが出来た事によって、復縁したい相手の気持ちが変わってきたのではないかと判断したようです。

しかし、ラインのやり取りを拝見させて頂いた結果、復縁したいと想っている相手はやんわりとラインのやり取りを拒否をしているのが伺えるような文面でした。

何故お客様はその事に気が付かなかったのでしょうか?

それは、今まで何も返信が無く尚且つラインをブロックされているのではないかと思って居た所、わざわざブロックを解除してまでラインを送ってくれた事や、自分の体調を気遣ってくれた事に対して、気持ちが舞い上がってしまったようです。

人と言うのは、マイナスから少しでもプラスになったと思うと、プラス要素が何倍にもなって感じてしまう事があります。

今回のお客様はその辺りを勘違いなされたようです。

まず、このように何をもって復縁の前兆なのか感じたのかを紐解いて行く事が大切なのです。

お客様少しでも自分自身の中で前兆と感じたら、他の事に対して目が行かない事もあり、冷静な判断力が鈍るのです。

その辺りを正確に忠告して行くのも、復縁屋の仕事でもあります。

結局このお客様は復縁工作のご依頼をされましたが、復縁調査の段階で、復縁したいと想う相手に新たな恋人がいる事が判明し、復縁を断念されました。

もちろん、復縁工作別れさせ工作と言った事も出来ますが、お客様は復縁したい相手に新たな恋人がいる事を知って身を引きました。

このように気持ちだけが先走ってしまい、冷静な判断が鈍る時があります。

何事にも1度冷静さを取り戻し、状況を判断するようにしましょう。

復縁の可能性とは?

こちらもよくお客様からのお問合せ時に質問される事なのですが『復縁したい相手との復縁の可能性はあるのでしょうか?』と尋ねて来られる方が非常に多いように思います。

もちろん、復縁したいと思われているお客様からしたら、1番重要なポイントだと思います。

お電話の時点でお話をお聞きした段階と、直接お会いしてお話をお聞きしたのでは、私共が判断する復縁の可能性は変わっていきます。

そして何より大切なのは、お客様が別れに至るまでの経緯などを正直に話して頂く事です。

どうしても、お客様がお話になる内容は自分よりになって仕舞いがちです。

そうなってしまいますと、総合的な判断がし辛くなってしまう事もあります。

もちろんお話を聞く私共は、そのような事は織り込み済みですので、まずはありのままをお話下さい。

お話を聞く中で私共が疑問に思た事などを、ご質問させて頂きます。

そのヒアリングを基に復縁の成功率を判断させて頂きますし、復縁調査・復縁工作をして行く中で復縁の可能性がアップする事もありますし、時として復縁の可能性が下がってしまう事もあります。

人の生活と言うものは、日々変化が有るもので、今日の状況が明日になったら、180度変わっている事もあり得ます。

それがお客様なのか、復縁したい相手なのか…。

仮にマイナスに可能性が変化をしたとしても、お客様次第で180度変わったものを90度に戻せる事も出来ますし、それ以上の可能性のアップも望めます。

しかし復縁の可能性だけにとらわれずに、復縁を成功させる気持ちでいて下さい。

お客様の復縁したいと想う気持ちが相手に届くよう致しましょう!

復縁屋シークレットリサーチャーズは、復縁を願うお客様を応援致します。