年末に増える結婚の訳・年始に増える離婚の訳⁉


12月は芸能人の婚報道・離婚報道がTV・週刊誌などで報道され賑わいを見せる時期でもあります。

12月は芸能人ばかりだけでなく、世間一般的にも結婚・離婚の件数が多いと言われております。

統計的に見て12月の結婚件数は1年を通して、真ん中位に位置をしているようですが、12月を選ぶ理由があるのです。

基本的に12月とは1年の締め括りと言う事もあって、皆さんバタバタとしている時期ではありますので、結婚どころではないと思いますが、堅実的な考えの人の場合、12/31までに入籍をした場合は、その年度分の配偶者控除・配偶者特別控除が適用されるのです。

また医療費控除も受けやすくなる事から、メリット部分を考え敢えて年越しの入籍をするのであれば、年内に入籍をしてしまおうと言う訳です。

これはあくまでも現実的な話であって、入籍日は2人にとって大切な日ですから、記念日やその他日取りの良い日を選ぶのが一般的ではないでしょうか?

また逆に上記の条件の基で年末の離婚をする人は少ないようで、年末に離婚するとその年の配偶者控除が受けられなくなります

その為、年末に離婚するより年始明けに離婚をした方がお得と言う訳です。

この話はあくまでも控除を踏まえた税制面などを問題からの話であって、現実的な話をしたら結婚の場合は将来的な事を考えれば、税制面的な事も踏まえて年内結婚も考えあられますが、離婚となればそうは悠長な事は言ってられませんよね。

結婚はお互いに相手の事が好きであって、一緒になる訳ですから、結婚は2人のタイミング決める事が出来ますが、離婚となればそうは簡単な事ではなく、話し合いが拗れたり、相手が頑なに離婚に応じなければ、離婚も中々出来ないですし、離婚するにあたっても長期化する恐れもあります。

離婚を考えると言う事は、相手に対して気持ちが冷めている訳ですから、一刻も早く離れて暮らしたいと思うでしょうし、縁を切りたいと思う事でしょう。

ですから『年末に離婚?年始に離婚?』などの選択を考える余裕はありません。

早急な対応が必要になってくる訳です!

しかし、相手が離婚に中々応じないケースの場合どうしたら良いのか?

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参考ブログ

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