周りの空気が読めない人の復縁は難しい?!


皆さんのお知り合いの方で、空気が読めない人(KYな人)っていらっしゃると思います。

その人と一緒に居るといつも”ハラハラドキドキ”させられて『何でこんな事を言うのか?』・『ここでこんな行動を取るのか?』など、チョット考えられない言動や行動を取るのです。

自分だけが『この人おかしい…』と思っているのではなく、他の方も口を揃えて『この人はおかしい…』と言えば、その方は空気が読めない人なのです。

復縁屋シークレットリサーチャーズのも『空気が読めない事が原因で別れてしまった…でも、相手の事が忘れられない』とご相談を頂く事は多々あります。

もうあなたについていけない』・『何を考えているのかわからない』など言われ、別れに至ったようです。

しかしながら、言われた本人は『自分の考えが当たり前』だと思っているので、別れに至った理由にあまり納得の行かない様子なのです。

さてこのような方が、復縁に至る事が可能なのでしょうか?

まずは空気が読めない人の特徴から見て行きましょう!

■空気が読めない人の特徴

空気が読めない人には様々な特徴が挙げられますが、この中で1つでも”自分に当て嵌まる”と思った方は気を付けて下さい。

しかし本当に空気が読めない人は”自分が当て嵌まる”事自体に気が付かないのです。

○周りが見えていない

典型的なタイプとしては、周りの事が一切見えていなくて、自分勝手な行動・言動をしてしまう方です。

そしてその事に対して、自分は間違っていないと思っています。

○デリカシーがない

上の『周りが見えていない』タイプに通ずる所があり、相手に対して配慮に欠けた言葉を言ってしまったり、行動を取ってしまうタイプです。

相手が気にしている事、例えば『太っている』事に対して悩んでいるのを知っているのに、『前より太ったね』と配慮に欠けた事をズケズケと言ってしまうのです。

○自分が面白い人だと思い込んでいる

空気が読めない人読めない人には、自分が面白い人だと勘違いをしている人が居ます。

飲み会の席やみんなが集まった席で、必要以上にはしゃぎ回り、周りを巻き込んでしまうタイプです。

何らかしらのトラブルの原因になり、集まりの席には呼んでもらえなくなります。

他にも『人の話を聞かない』・『気が利かない』・『時間にルーズ』など色々ありますが、空気が読めない人が読めない人は、一切この事に気が付いていないのです。

■自己改善をするにも一苦労

復縁を望むならば、別れた原因の一端がお客様にある場合、別れた原因の自己改善が大きな課題点となります。

基本的に別れた原因の問題点が判り『自分の○○の部分が悪かった』と素直に受け止め、自己改善に取り組める方は復縁成功の希望が持てますが、空気が読めない人の場合まず自分の悪い所が理解出来ない方が多く、また別れた原因が『自分ではない』と思い込んでいる方がいらっしゃいます。

このような場合、仮にこちらから自己改善ポイントをお伝えしても、本気になって自己改善に取り組む事が出来ないのです。

本気になって自己改善に取り込む事が出来ない』と言うのは、上記にも書き出しましたが『別れた原因が自分ではない』と思い込んでいるからです。

復縁を本気でしたいと思うなら、まずは自分の事が『空気が読めない人』と認識する事が重要であり、自分の欠点として理解をしなくてはいけません。

このような方で復縁を望まれる方は、復縁工作を行うのと同時に自己改善に取り組むのではなく、ある程度の期間を自己改善に充てる必要があります。

復縁屋シークレットリサーチャーズは『空気が読めない人』のご依頼でも、突き放す事なく復縁を目指して頂きます。

まずは自分が空気が読めない人なのか、弊社のカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?

参考ブログ

復縁はお金で買えるの?

ネガティブ妄想ばかりしていると現実もそうなってしまいます!