勘違いが招く復縁の弊害


復縁したいと多くの方からご相談頂く中で、どうも自分の立場を誤解されている方を見受ける事があります。

中でも、別れを切り出したのはご相談をされた方で、別れてから相手が必要な存在と気付き、復縁を願う方達です。

何が勘違いをしているのか?

別れた相手が必要な存在と気付いたなら、それで復縁を願うのは良い事ではないか?』と思われる事でしょう。

もちろん相手の存在が自分に取って必要であると思い、復縁したいと思う事はとても重要です。

誰も嫌いな相手と復縁したいと思う事はないのですから。

では何が勘違いなのかを、お伝えしたいと思います。

このブログをお読みになられた方で、もしかしたらこの『勘違い』に、当て嵌まる方がいらっしゃるかも知れません。

別れを切り出したのは自分…。

別れを切り出してのは自分だけど、別れてから相手の存在の大切さがわかる事はよくある事です。

復縁屋シークレットリサーチャーズにも、そのような理由から復縁したいとご相談され、ご依頼を受ける事は多く有ります。

で、今回のテーマにもあります『勘違いが招く復縁の弊害』とは何かと言いますと『別れを切り出したのは自分で、別れる事を相手は渋ったけども最終的別れた』・『別れる時に相手は自分の事をずっと好きでいると言った』・『どんな事があっても待ってる』と言われた????ならば、何も復縁屋に相談や依頼をしなくとも、すぐにでもまた復縁出来るのではないか????と思われますよね?

私たちもそう思います!!!!

そのように別れる時に相手に言われているのなら、復縁屋シークレットリサーチャーズに依頼をしなくとも良いのではないかと!

実際復縁屋に依頼をする前に、ご自身で復縁したい相手にアタックをしているのですが…。

結果は『NO』を突き付けられているのです。

別れ間際の言葉を鵜呑みにした結果と言えば結果なのです。

相手はまだ自分の事を思っていてくれていると思い込み、ただ復縁したいからの勢いで復縁を申し出てダメだったのです。

よく冷静に考えれば、別れてから少しの時間が経てば、人の心と言うのは変わるものです。

まず復縁を願うにしても、相手の気持ちも考えずに復縁したいと思っていても、相手の現状もありますし気持ちもあります。

いくら別れ間際に『別れても好き』と言われても、その言葉を額面通りに受け止めてしまってはダメなのです。

別れを切り出したのは自分だから、まだ復縁の可能性は高いとは思わないで下さい。

人と言うのは、1度別れてしまい離れてしまえば、前のままの感情を維持して行く事が難しいのです。

ものすごく絆があって、何かしらの理由で別れざるを得ない状況であれば、時が経っても復縁の可能性は高いままでいるかも知れませんが、自分の一方的な理由で別れ、再度自分の気持ちの都合で復縁を願ってもその願いが叶うかどうか…。

しかしだからと言って、復縁を諦める事はありません。

復縁の可能性はどんな状況でも誰にでもあります。

復縁したいと考えるならば、現状を見つめて下さい。

別れ間際の言葉をそのまま鵜呑みにしていては復縁は出来ません。

新たなる気持ちで、誠心誠意対応して行く事が大切です。