別れさせ屋シークレットリサーチャーズについて!

■別れさせ屋とは?

一般的に別れさせ屋とは、お客様からご依頼を受け、ある特定のカップルを恋愛工作や特殊工作で別れさせるサービスを提供している会社の事を言います。

お客様からのご依頼内容は多岐にわたり、別れた相手と復縁したいが新たな交際相手ができてしまったため、その二人を別れさせてほしい。

夫や妻が浮気しているため、浮気相手と別れさせたい。

交際相手から暴力を受けており、自ら別れを切り出すのが怖く、安心して別れたい。

上記はほんの一例に過ぎませんが、お客様の今の恋愛の悩み、夫婦間の悩み、などを解決する為には、ある特定のカップルを別れさせる事が必要なケースがございます。

そのような時に、別れさせ屋はお客様のお悩みを解決する為に、恋愛工作や特殊工作を用いて解決しています。

■別れさせ屋の仕事内容とは?

別れさせ屋の仕事を想像しても、なかなかイメージしにくいかもしれません。

別れさせ屋の仕事を簡単に言うと、ある特定のカップルを恋愛工作や特殊工作によって別れさせる事です。

これをもう少し掘り下げてご説明致します。

まずは恋愛による悩みを抱えている方から電話やメールによりご相談があり、解決策をご提案致します。

ご提案に賛同された方と実際に会って話し、双方問題が無ければご契約を交わし案件に着手します。

専属の担当者が目標遂行までの大まかなシナリオをご説明致します。

シナリオに足りない情報やより良くするため、または明確な目的を持ち調査員が入念に調査を行います。

そこで得た結果と情報を基に再度シナリオを構築し、工作員が目的に沿ったかたちで対象者に接触をします。

対象者との接触目的は、情報を得る為に対象者に接触をする事もございます。

この際の工作員の衣装や髪型などは、対象者の好みに合わせたスタイルにします。

工作員が対象者と接触している際などは、調査員は接触している様子の撮影を行ないます。

調査や工作などを行なえば、担当者はその都度ご依頼者様にご報告をし、今後の展開のご説明を致します。

対象者も人間なので、途中でシナリオが変更することや、工作員が接触中にアドリブでより良い状況を作り出す事も多々ございます。

このようにチーム一丸となって目的を完遂させ、成功後はご依頼者様とのお話し合いにより、工作員が自然なかたちでフェードアウトします。

別れさせ屋の仕事にも様々なポジションがあり、各々が専属の分野で最大限の能力を発揮する事により、ご依頼者様のご希望が叶えられるのです。

■探偵と別れさせ屋

現在別れさせ屋を営んでいる会社のほとんどが探偵社です。

ではなぜ別れさせ屋を探偵社がやるのか。

特定のカップルを別れさせるには、カップルのどちらかに工作員が接触しなくてはなりません。

ただ単純に接触するだけではなく、警戒心を抱かれない為にも自然なかたちで接触をする必要があります。

対象者と自然なかたちで接触するには、まずは対象者の行動パターンを知る事が大事です。

行動パターンを知っておけば、その中で最も自然なシチュエーションで接触を試みる事ができるからです。

この対象者の行動パターンを調査するところで探偵社の力が発揮されます。

なぜならば、尾行や張り込みが必要になってくるからです。

探偵社は探偵業届出の交付を各警察署より受けております。探偵業を営む上で、探偵業の業務の適正化に関する法律、いわゆる探偵業法というものがあり、その第2条に、尾行・張り込み・聞き込み、これらに類する実地調査を行う事で、調査対象者の情報収集を業務内容にすると定められています。

つまり別れさせ屋を行うには対象者の情報収集が必要であり、情報収集を行なうには探偵業登録が必要になります。探偵社として対象者の調査を行ない、そこで得た情報を基に工作に活かしていきます。

このような事から、別れさせ屋を探偵社が行なっているのです。

■別れさせ屋の選び方のポイント

別れさせ屋へご依頼しようと思っても幾つもの会社がある為、どこへ依頼すればいいか迷われる方がたくさんいらっしゃいます。

そこでご依頼される際の選び方のポイントとして、最低限以下の点はクリアしているかを確認される事をお勧め致します。

※ご面談前に確認できること

会社の所在地 代表者の氏名

真っ当に運営している会社であれば、会社の所在地や代表者の氏名は記載しているはずです。

これを記載していないようであれば、選択肢から外す判断をされる事が賢明です。

※探偵業届出の有無

案件を成功させる上で、対象者の行動調査は非常に重要です。

別れさせ屋・復縁屋の工作を行なうに際して探偵業登録は必要ありませんが、対象者の尾行や張り込みを行ない、その結果をご依頼者様にご報告するには探偵業登録が必要になります。

対象者の行動調査を怠ると、成功率にも影響してきます。

少しでも成功率が高い会社にご依頼されるべきですので、きちんと探偵業届出が出されているかの確認をしましょう。

シークレットリサーチャーズ(探偵業届出番号:東京都公安委員会 第30170151号)

※料金表記載

明確に料金表が記載されていなければ、お客様の案件の状況によっての料金算出ではなく、お客様によってご提示する金額が違うなど、足元を見ての料金提示になる可能性がありますので、まずは料金表を確認しましょう

■お問い合わせ時に確認できること

※料金や期間

料金表を確認した上でお問い合わせをし、記載している内容と言っている事の差異がないか。

また期間に関しても短すぎたり長すぎたりすれば、なぜその期間なのか明確な理由を聞く事が大切です。

※成功率

成功率は気になるところです。ですがお客様のこの心理を利用し根拠がないのに高い成功率を話された際は注意が必要です。

お客様の状況から対象者の人間性まですべて同じ案件はありません。誰しも予測不可能な未来を明確な数値で表す事は不可能です。

成功率という不確かな数値を聞く事よりも、どのような方法で成功を目指すかを聞いた方が良いでしょう。

またその際に、電話でのお問い合わせなら対応している人の話し方や説明が分かりやすいか、メールなら分かりやすい説明かなどの文章力に気をつけましょう。会社の窓口となる方の対応から、その会社の本質が見えてくるはずです。

※アフターフォローの有無

無事に案件が成功しても、すぐに安心してはいけません。継続的に成功した状態を保てる事が大事です。

その為にも案件成功後も必要な際には調査や工作、アドバイスなどのアフターフォローのサービスがあるか確認はしておきましょう。

■面談時やご契約時に確認できること

※ご相談時との料金の差異

ご相談時よりも減額ならご依頼者様のご負担も減るのですが、お客様の足元を見て何かと理由をつけ増額するケースもあるようです。

ご相談時の提示料金をベースに、冷静に判断しましょう。

※ご依頼の強要

強面の男性二人が女性のお客様を間に挟み、威圧的な言葉使いや態度で面談を行ない、断る事が出来ずに契約してしまった。という事をお聞きしております。

ご面談の担当者の話し方や態度をきちんとチェックし、少しでも威圧的な言動があればご契約を交わさないようにしましょう。

※担当者が細かくメモをとっているか

ご面談の際に担当者が話しを聞く事は当然ですが、話の内容量も多くなる為きちんとメモをとっているかも重要です。

お客様の話された内容を会社へ持ち帰り、会議やミーティングなどを行ない情報の共有をしなければなりません。

その際にメモをとっていなければ伝え忘れなどがあり、案件を遂行するにあたりマイナスになってしまう可能性があります。

細かいかもしれませんが、これも非常に大事な事です。

※契約書の有無

ご依頼する際に契約書類が揃っているかも重要です。

探偵業を営むにあたり、お客様からご依頼を受ける際はご契約を交わします。

その際に、探偵業法に沿った契約書類を不備なく揃えているか。

※契約書などに虚偽の記載はないか。

まず契約書がない場合はご依頼されない事をお勧めします。

契約書がある場合も、ご依頼者様ご自身の身を守る事にもなりますので、一つ一つ丁寧に確認をしながらご契約を交わす事を心掛けましょう。

■案件開始後に確認できること

※定期的なご報告、ご面談

ご契約を交わしてから態度が急変した、連絡が取りづらくなったという話しもよく耳にします。

※調査や工作を行なった際の定期的なご報告。

ご依頼者様がご希望の際はきちんとご面談に応じるかどうか。

このあたりを最低限クリアしていなければ、不安に思ってしまい成功どころではなくなってしまいます。

きちんと親身になってご相談に乗ってくれ、全力で案件に取り組んでいるか。

定期的にご面談をし、相手の顔を見て話される事をお勧めします。

※調査、工作時の写真の確認

ご契約前には調査、工作時の写真を見せると話していたのに、ご契約後に一度も写真を見せてくれなかった、という事もあるようです。

きちんと調査、工作を行なっているかにも関わってきますので、写真などの証拠は必ず見せてもらいましょう。

※こんな業者に注意

一般的に気をつけたほうがいい業者として、別れさせ屋の選び方のポイントで記載している事をクリアしていない業者は気をつけたほうがいいと思われます。

それ以外にも注意すべき業者の特徴として、過去に行政処分を受けた事がないかも注意すべきポイントになります。

行政処分とは、探偵業法に反する行為や何か問題を起こした業者が受ける処分です。

いわゆる違法行為を行なった会社になりますので気をつけたいところです。

■別れさせ屋は違法か?

別れさせ屋の別れさせるという行為について、違法だと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

別れさせ屋を全うに行なっている会社であれば、調査を行なう上で必要な探偵業の届出を出しています。

逆に言うと、この届出を出さずに探偵業を行っている会社は当然違法となります。

また調査の際に探偵だからといってどこでも出入りできるわけではありません。

勝手に他人の土地や住居に入るなど行き過ぎた調査を行なってしまうと、刑法第130条の住居侵入等、よく聞く言葉で言えば『不法侵入』になり違法行為になってしまいます。

他にも探偵業法により様々な内容が定められていますが、定められた内容をきちんと守ってさえいれば違法にはなりません。

調査の段階で言える事は、各々がきちんと一般常識を理解し探偵業法に沿って調査を行なっていれば、別れさせ屋だからといって違法になるという事はありません。

そして別れさせる為には、工作を行なわなければなりません。ここで違法かどうか問題になる事が多いのは、公序良俗に反するかどうかです。

公序良俗とは、国家社会の秩序や一般的道徳観念から外れていないか、いわゆる行為の社会的妥当性の事を言い、民放第90条により定められています。

工作において対象者との肉体関係などは、社会的相当性を欠く方法となり公序良俗に反し違法行為になります。

別れさせるという行為自体が公序良俗に反するとの声も聞きますが、これは間違いで厳密に言うと別れさせる内容や方法によっては公序良俗に抵触する、ということになります。

つまりご契約を交わす際や案件を遂行する時に、一般常識から探偵業法、道徳観や倫理観から外れていなければ、違法になる事はないのです。

■別れさせ屋に依頼したことがバレる可能性

お客様からのご相談の際に多く聞かれる事の一つとして、『依頼した事がバレる事はないか』、『工作がバレる事がないか』等、バレる可能性を気にされる方がたくさんいらっしゃいます。

今より状況を良くしたくて依頼をするのに、相手に依頼している事がバレてしまうと今よりも状況が悪くなってしまいますので、お客様からすれば非常に気になる部分だと思います。

弊社は徹底した情報管理、社員の教育を行なっておりますので、まず弊社側からバレるという事は100%ありません。

工作員は実際に対象者に接触するので、その工作員は大丈夫かと気にされる方もいらっしゃいます。

工作員に関しても、徹底した教育を行なっております。

工作が進むにつれて対象者に感情移入してしまうというような、公私の感情の区別がつかないような工作員は弊社にはおりませんのでご安心ください。

■依頼している事がバレてしまうケース

実際に依頼している事がバレるケースは、お客様の情報管理不足によってバレてしまう事がほとんどなのです。

お客様が持つ情報とは、ご依頼されている会社と交わした契約書、その他ご報告の際などにもらった書類やメール、このような情報が見られる事によってバレるというケースが大半を占めています。

なかには感情的になってしまい、自ら依頼している事を話してしまったというケースもありますが、これは例外です。

どのお客様も情報の管理については気をつけないといけないですが、特に気をつけて頂きたい方として、対象となる人物と一緒に住んでいる方、対象となる人物がたまに家に来る関係の方、ご家族と住んでおり家族には話せない方、などは細心の注意を払い情報を管理して頂く必要があります。

対象者や周りの方にバレてしまうと、案件をストップせざるを得ない状況にもなり兼ねません。

案件を成功させる為には、ご依頼者様の情報管理も重要な一つの要素なのです。

■別れさせ屋の工作内容

別れさせ工作の場合は、対象カップルを別れさせる事が目的になります。ご依頼者様とご相談のもと、対象カップルのどちらに工作を仕掛けるのかを決め、工作を行なってまいります。

基本的には対象者に工作員の事を好きになってもらい、対象者自らの意思で今の恋愛に区切りをつけ、新たな恋愛を選んでもらうように工作を行ないます。

この工作の際に重要になる事として、いかに対象者とコミュニケーションが取れるか、そして対象者に意識してもらうか、が重要になってきます。

対象者の職業や服装から話し方、顔つきや過去の生い立ちから恋愛まで、様々な事を基に工作員が対象者に合った人物像を演じます。

例えば対象者が男性で好きな有名人の情報があった場合は、工作員はその有名人に似せたメイクを施し対象者に接触をする事もあります。

ある程度関係が築けた後は、食事や買い物などのデート、ドライブ、なかには対象者の友人を含む複数人での泊まりでキャンプやスキーに行き恋愛関係に発展させる事もあります。そのように対象者自身に対して、対象者が周りの意見に左右される人物ならば周りの人間も巻き込んで工作を行なっています。

■別れさせ屋の成功率が高いケース

別れさせ屋へのご依頼をご検討する際に、成功率は非常に気になると思います。

成功率が高いという事は、案件の状況の難易度が易しいという事になります。

ここではそれに当てはまるケースをご紹介致します。

※対象者カップルの関係性

・遠距離恋愛
・お互い別々に暮らしている
・週の半分は一緒にいるなど、半同棲状態
・同棲して間もない、もしくは数年経っている
・婚約関係だが、別々に暮らしている
上記以外にも様々なケースがありますが、まずは対象者カップルの会う頻度が大事になってきます。

対象者カップルの会う頻度が少なければ第三者が介入する余地が多くあり、逆に会う頻度が多ければ第三者の介入する余地が少なくなります。

また対象者カップルの会う頻度が多ければ、親密度も高い場合が多い傾向にあります。

別れさせ工作を遂行するには、対象者カップルのどちらかに工作を仕掛けますので、より工作員が介入する時間が多いほうが工作も行いやすくなります。

同棲して間もない、もしくは数年経っているケースの場合

同棲しているという事は、ある程度の親密な関係があるから同棲をします。

当然対象者カップルの会う頻度は多い事になります。ですが成功率は高い傾向にあるのです。

これは同棲してからの期間に関係があります。

同棲して間もない時は、工作員が関係を構築するには時間を要する場合がありますが、ある一定以上の関係を構築してしまい、その事を対象者カップルのもう一方が知ればショックは大きく、二人の関係が破綻する可能性も高くなっています。

同棲して数年経っている場合、二人の関係性がマンネリ化している事も多くあります。

そのような時、工作する時間は限られていても、心に隙が生まれやすくなっています。

工作を行えば対象者と関係を構築しやすく、対象者の心も新たな恋愛に夢中になるので、成功率が高いという結果になっています。

※対象者の性格

・社交的
・行動的、積極的
・惚れやすい
・飽きやすい
・好奇心旺盛
・自信家
・遊び好き
対象者が社交的であり人と接する事が好きな方の場合は、会話も弾みやすく警戒心も低い傾向が強くなります。

また行動的、積極的な人の場合は、接触できる機会も多く、プラス思考の方が多くなります。

対象者がこのような性格の場合、工作は行いやすくなります。

惚れやすい、飽きやすい、などの恋愛体質に当てはまる対象者の場合も成功率は高くなっています。

好奇心旺盛な人は、興味を感じる事柄が多く人の話しをよく聞きます。

また先入観を持たず新しい物好きという面があるので、工作の際に会話で引き込みやすくなります。

自信家の方には共通した特徴がありますので、その特徴を認識して工作を行えば成功率が上がります。

また対象者の事を遊び好きだと知らずに付き合っている場合、成功率は高くなります。

この他にも性格がもたらす成功の要因は様々ありますが、上記の性格の方が対象者の場合は成功率が高くなっています。

※付き合ってからの期間

付き合ってからの期間と成功率の関係性は、一概にこの期間だから成功率が高くなるという期間はありませんが、相手が浮気をするタイミングとして、交際期間半年~1年までが特に多かったという結果があり、一般的に別れるまでの平均の交際期間は1年?3年の間に別れるカップルが多くなっています。

交際が続き結婚に至ったカップルの平均交際期間は4年3ヶ月となっており、付き合ってすぐに結婚するカップルや10年越しの交際にて結婚するカップルもありますが、一般的には交際期間が3年?4年になった頃で結婚が具体化していく事が多いのではないでしょうか。

こと別れさせ工作においては、長く付き合っていたとしても結婚に対する価値観の違いや、関係性がマンネリ化していれば成功率は上がり、交際期間が短かったとしても、彼女側が妊娠していれば難易度が上がり成功率は低くなるなど、付き合っている期間よりも、その時の二人の関係性や心境が重要になってきます。

※対象者の職業

・接客業
・公務員(役所、教諭など)
・開業医
・施設介護士
・経理職
・事務職
・総務職
一般的に残業が少なく定時退社しやすい仕事、日によって仕事場が変わる事や出張が少ない仕事は、行動パターンや時間に規則性があるので調査工作を行いやすくなります。

接客業などに関しては、あらかじめ対象者の勤務時間などが分かっていれば、働いている場所へ行くと接触できる事が多く、また複数の工作員が同時期に自然なかたちで接触する事などもできるので、こちらも工作を行いやすくなります。

つまり対象者に対し自然なかたちで接触しやすい職業や勤務形態の場合は、案件もスムーズに進行できる為、成功率にもいい影響を与える結果となっています。

※対象者の行動パターン

・一定の場所へ定期的に通う習い事をしている
・行きつけの飲み屋などがある
・よく利用する喫煙所がある
・出勤時などにいつも同じ車両に乗る
・自転車をいつも同じ場所にとめる
・いつも利用する買い物先がある
このような対象者がよく行く場所、同じ行動パターンがあれば、それを工作に活かします。

毎回違う場所、違う時間に接触をすれば対象者に不自然に感じられる可能性もあります。

ですがある程度同じ場所、同じ時間などで接触をすれば自然な印象を与え、対象者とコミュニケーションも取りやすくなります。

過去には対象者の出勤時に関係を築き、待ち合わせて一緒に出勤するというルーティーンを作り、それを足がかりに案件を成功させたという事例もあります。

対象者と関係を築けた後は、無理にその場所で接触をする必要はありませんが、関係を築けるまではより自然さを演出する必要があります。

対象者と関係を築く事は案件を成功させる上で非常に重要になりますので、よく行く場所、同じ行動パターンがある場合、それを工作に活かす事により成功率が高くなります。

これまでは主に成功率が高いケースの対象者の特徴などについて書いてきましたが、この他にも成功率に関係してくる要因はたくさんあります。

その他の要因の中で大事な事の一つとして、ご依頼先との信頼関係もきちんと築けていなければなりません。

このように案件を成功させるには、様々な要因が折り重なり成功へと繋がっています。

ご依頼に際して成功率で悩まれている方は、以上の事を参考にして頂ければ幸いです。

■別れさせ屋の成功率が低いケース

成功率が低いケース、すなわち案件の状況の難易度が高いケースについてご紹介致します。

※対象カップルの関係性

・対象者は付き合っている相手のことに夢中である
・婚約関係で同棲をしている
・婚約関係で同棲をしており、妊娠している
・婚姻関係で、同棲をしている
・婚姻関係で同棲をしており、子供がいる、妊娠している
対象者が付き合っている相手のことに夢中だった場合は、心に隙がない事が考えられます。

同棲をしていて婚約をしているとなれば、お互いが一緒になるという未来を描いていますので、第三者が介入する余地が少なくなってきます。

また婚姻関係にあるという事は、当事者の男女に対して『』『』という地位の社会的承認を与えられている事になり、当事者の性関係に特別な承認を与えられるかわりに婚外の性関係を制限されていますので、必然的に難易度は高くなってきます。

※対象者の性格

・閉鎖的
・懐疑的
・警戒心が強い
・張り込み、尾行などがバレた事がある
上記のような性格の対象者だった場合、接触をしたとしても反応が悪い事が考えられます。

また一度目の接触などはスムーズに行えたとしても、関係構築の為に複数回接触をすると元来の性格から警戒心を抱かれてしまう可能性もあります。

過去に張り込みや尾行などされているのを勘付かれた対象者は、警戒心が高くなっている可能性がありますので、難易度が上がります。

※付き合ってからの期間

成功率の高いケースでも書いたように、一概にこの交際期間だから成功率が高い低いという事はありませんが、一般的にカップルが別れにくい時期は8月?10月頃と言われています。

逆に別れが多い時期は、2月後半から3月前半となっており、周りの環境の変化が多いという事がその原因になっています。

また世代としての傾向は、ゆとり世代のカップルは、一度付き合うと交際期間が長い傾向にあると言われています。

当てはまる要因としては、『競争させない』という教育方針が関係あると思われます。

競争時の緊張した場面やその際に起こるストレスなどに対する免疫が低く、大きな感情の乱れや不安定さを好みません。

できるだけ安定した方に選択する傾向がありますので、それが恋愛にも反映され新たな恋愛よりも今ある安定を選んだ結果、一度付き合うと交際期間が長くなるという結果に反映されているものと思われます。

また人は恋愛をし始めた頃にPEAという恋愛ホルモンが分泌されます。厳密には、恋をするとPEAが分泌するわけではなく、PEAが分泌したときに人は恋に落ちたと錯覚してしまうというものです。

しかし、このPEAは相手と長く付き合っていると徐々に分泌量は減少していき、結果的に『好き』という気持ちを冷めさせてしまう由来ともいわれています。

さらに、その脳内ホルモンが分泌する期間はおよそ3年といわれています。

このことから、交際期間が短ければ別れにくく、3年を超えているカップルはより別れやすいと言えるかもしれません。

※対象者の職業

・探偵
・警察官
・弁護士
・サービスエンジニア
・バイヤー
対象者の職業から案件の難易度を考えると、従事している職業柄、普段から張り込みや尾行を行っている職業の方は、それに気付きやすい傾向にあります。

弁護士の方などは、高い倫理観がないと勤まらない職業になりますので、工作を行ったとしても倫理観の壁が障害になってきます。

またサービスエンジニアやバイヤーの職業など、決まった場所に出勤する事が少なく出張などが多い職業の方は、行動が把握しづらく接触する難易度が上がってきますので、成功率にも影響してきます。

※対象者の行動パターン

・家からあまり出ない
・家から出る時間がバラバラ
・移動は主に送迎車
・気忙しく常に急いでいる
案件の成功率には対象者と接触がスムーズにできるかも重要なポイントです。

対象者が家からあまり出なければ接触できる機会が少なくなります。

家から出る時間がバラバラの場合は、接触の際に自然さを演出しにくくなる可能性がでてきます。

また移動が送迎車などの場合は、運転手が常にいますので警戒される可能性が高くなります。

過去には警戒されない為に運転手から工作を行なったケースもあります。

対象者が行動的でも、気忙しく常に急いでいる方もいます。そのような場合、接触をしたとしても反応が悪い事が考えられますので状況を選ぶ必要があり、結果的に接触できる機会が限られてきます。

以上が成功率が低いケース、案件の難易度が高いケースに当てはまる例になります。

難易度が高いという事は、何かしらの障害があるからですが、その障害を乗り越える為のプランを練り案件を成功に導くからこそ、別れさせ屋の存在意義があるのだと思います。

対象者の状況から精神状態まで、すべて整っている案件はなく、何かしらの問題がある事がほとんどです。

難易度が高いから諦めるのではなく、難易度が高いからどう乗り越えていこうかと別れさせ屋と共に考え、出来る限りの可能性を探って頂ければと思います。

■別れさせ屋が失敗するケース

別れさせ工作を遂行するにあたり、成功を目指して案件に取り組みますが、どうしても中には失敗に終わるケースもございます。

ではどのようなケースの場合、失敗しやすいのか。

ここではそれに当てはまるケースをご紹介致します。

※対象者の性格・対象者の行動

成功率の低いケース』にも述べた通り、対象者の性格が閉鎖的、懐疑的、警戒心が強いなどの場合や、対象者の行動パターンが、家からあまり出ない、移動は主に送迎車、などの場合、接触をしたとしても反応が悪い事や、接触自体が困難な事が考えられる為、結果失敗しやすいケースに繋がって参ります。

※調査・工作の問題

・新人の調査員が尾行をしており、対象者を見失う。
・無理な調査を行い、対象者に警戒されてしまう。
・工作員の会話スキルがなく、対象者との関係構築ができない。
・目的に応じて適切な工作員を選択していない。
・成功させる為に効果的な計画を立てていない。

上記のようにご依頼先によって、成功する場合と失敗する場合があるのも事実です。

信頼できるご依頼先を選択する事が、案件成功において重要になってきます。

ご依頼先で迷われている方は、

別れさせ屋の選び方のポイント』をご参考にして下さい。

■不測の事態・期間に限りが発生する

案件進行中、急遽対象者が引っ越しや転勤など遠くへ移住した場合、又はする事を知った場合。

このように対象者の行動による不測の事態が起こった場合は、移住先でも工作を継続するかによって変わってきます。

移住先でも新たに工作を行う場合は問題ありませんが、移住するまでに決着をつけたい場合。

そのような時は当初の予定よりも期間に限りができる為、十分な工作を行えず失敗に終わる可能性が高くなります。

またご相談の末、工作を諦めご依頼を終了される方もいらっしゃいます。このような形で工作が失敗するというケースもございます。

※ご依頼の発覚

担当者との連絡のやり取りや、ご契約書を見られてしまう。

ご依頼者様と対象者が親しい関係の場合や、ご依頼者様のパートナーが浮気や不倫をしているので、その相手と別れさせてほしい、というケースで起こりうる事です。

ご依頼が発覚した場合は、案件の継続が困難になり失敗に終わってしまいますので、ご依頼者様ご自身も細心の注意をして頂かなくてはなりません。

※お金・時間・メンタル面

別れさせ工作をご依頼されてから案件成功に至るまで、想定していたよりも時間とお金を要する場合がございます。

スムーズに進む時もあれば、思ったようにいかない時もあります。思ったようにいかず、想定していたよりも時間とお金がかかる場合、ご依頼を終了されるケースもございます。

別れさせ工作進行中、ご自身の大切なパートナーの心が自分から離れようとしている場合もございます。

そのような時、感情に負けてしまい案件遂行においてマイナスな発言や行動をされる事、なかには怒りに任せご依頼された事を打ち明けてしまうといったケースもございます。

そうなれば失敗に終わってしまいますので、案件進行中はご依頼者様も忍耐が必要になってまいります。

また時として、ご依頼者様ご自身のお気持ちに変化が起こる事もございます。そのような時、ご相談の末ご依頼を終了されるというケースもございます。

■別れさせ工作後について

別れさせ工作が成功した後にも、気をつけるべきことがあります。

せっかく成功した別れさせ工作が無駄にならないためにも、以下のようなことに気をつけてください。

※対象カップルが復縁する可能性

別れさせ工作成功後もご依頼者様とご相談の上、対象者と工作員の関係を継続していくアフターフォローサービスがございます。

案件が成功してすぐに対象者と工作員の関係が切れてしまうと、別れさせた二人が復縁してしまう可能性があるからです。

一時的にでも2人を別れさせる事ができればいい場合は必要ないですが、復縁されると意味がない場合は、対象カップルが復縁しないよう気をつけ、継続的に別れた状況を作る事が大事になってきます。

※対象者のメンタルケア

別れさせ工作をご依頼される方は、基本的に対象カップルの片方、もしくは両方と交流がある、または交流があった方がほとんどです。

対象カップルは、交際していた相手と別れたのでショックで落ち込む場合もございます。

そのような時、落ち込んでいる対象者と交流がある場合は、その方のメンタルケアをされる事により、ご依頼者様への信頼が増す事がございます。

■資料等の管理

ご依頼されていた事が第三者に発覚した場合、成功した事が無駄になってしまう可能性がございます。

ご依頼先とのやり取りが分かる資料等は、厳重に保管するか処分するなど、くれぐれもご依頼された事がバレないよう気をつけてください。

弊社へご依頼頂いたお客様に対して、ご契約されてからアフターフォローまで様々なアドバイスを致します。

案件が終了した後も、弊社スタッフよりアドバイスした事をお忘れにならず、日々に活かして頂けますと幸いです。

■別れさせ屋の流れ

工作についてのプランや終了後のフォロー、費用などを詳しくご説明し、 お客様の疑問にすべてお応えしてから工作を開始いたします。

STEP 01 ・行動調査

対象者の普段の行動範囲、友人関係、立寄先や移動手段を調査致します。 事前調査と共にここで判明した結果に基づき今後の工作方法(どこでどのように接触し、どの工作員で実施するか)を選定致します。

STEP 02 ・工作員による対象者への接触

行動調査にて選定した内容で対象者への接触を開始します。

弊社では対象者が警戒心を抱かないよう細心の注意を払い、日常に起こりえるごく自然な方法で接触致します。

別れさせ工作の場合は異性の工作員を接触させる為、特に注意が必要となります。

ご面談時に相談員や担当者からご説明致しますので、疑問点や不安要素があれば遠慮なくご相談下さいませ。

STEP 03 ・対象者と工作員の恋愛関係の確立

対象者に工作員の事をいかに信頼、信用してもらうかが別れさせ工作成功に対しての非常に重要なポイントになります。

行動調査やご面談時にお知らせ頂いた対象者の趣味や好きなタイプを考慮し、対象者にとって良き異性像を演じます。

接触によって顔見知りになる事から始まり、連絡先を交換して知り合いへ、マメな連絡や交流から気になる異性へと発展させます。

対象者には2通りのパターンがあります。

1つ目は、現在の交際相手または既婚者である事を隠して工作員に接するタイプ。

2つ目は、工作員にすべて話し嘘偽りなく付き合うタイプです。 対象者がどちらのタイプかによって今後の別れさせ工作の進め方や、工作員の対象者への接し方も変わってきます。

STEP 04 ・別れ工作の成功まで

別れさせ工作を遂行するにあたり、成功するという結果も当然重要ですが、成功に至る過程も同じ程重要だと弊社は考えております。

結果が全て、結果良ければ全て良し、ではありません。

様々な過程を経て結果に至るわけですが、この過程が『日常に起こりえるごく自然な方法』でなければ、たとえ対象者が別れたとしても成功だと考えておりません。

対象者だけでなく、その家族や友人を巻き込んだり、目的の為ならば手段を選ばない別れさせ屋も数多く存在するようですが、無理に別れさせるとその直後は成功したかのように見えますが、よく考えると不自然な流れで無理矢理別れさせられた、と対象者が感じとりすぐ元に戻ってしまう、というご相談もよくお受けします。

このような結果は一時的には成功したかのように見えますが、弊社ではこのような結果は一切成功とは考えておりません。

あくまで対象者の判断で、自己の恋愛感情の中で別れを選ぶ事によって、初めて別れさせ工作が成功に終わると考えております。

参考ブログ

思いや考えが合わないのに中々別れる事が出来ない人

別れさせ工作は新たな未来の扉を開きます!