別れさせの依頼から気持ちの移り変わり…


付き合っている相手に他に相手がいた』・『復縁したい相手に付き合っている人がいる』などの事から、別れさせ屋シークレットリサーチャーズに別れさせの依頼をされます。

好きな人に自分以外の相手が居れば、邪魔だと思いますよね。

自分だけを見てもらいたい』それは人の心情としてよくわかります。

相手の気持ちを独占したいモノです。

その様な事から『別れさせ屋』は必要とされているのです。

しかし依頼者の中には少なからず、依頼中に当初の目的とは違ってくる方がいます。

愛情が愛憎に変わる時

人は愛が深ければ深いほど、何かのキッカケでその愛が憎しみと変わる時があります。

別れさせの依頼でも、本来は相手の気持ちを取り戻したい思いから依頼を頂くのですが、何時しか相手の気持ちを取り戻したい気持ちが、憎しみと変わる事があります。

こんなに愛しているのに何でこの気持ちに応えてくれないの』と思い、別れさせたい相手だけではなく、気持ちを取り戻したい相手にも憎しみを覚えるのです。

愛している気持ちより、裏切られたと思う気持ちが大きくなって行き、この気持ちが抑えられなくなり、何とかして気持ちの憂さを晴らしたくなっていくのです。

そうなってしまうと本来の別れさせや、その後の復縁など、どうでも良くなってしまうのです。

このようになってしまうと、依頼内容とは大きく違ってしまいます。

本来の目標を見失う事なく、しっかりした気持ちが大切になってきます。

相手とどうなりたいか、今一度よく考えてみて下さい。