凶悪化するストーカー事件


先月ストーカー規制法で逮捕された容疑者が、逮捕監禁容疑で再逮捕されました。

元交際相手を待ち伏せ脅迫監禁 容疑で男を再逮捕 女性が通報、以前から相談受けていた県警が捜索して発見

元交際相手の女性に執ようにメールを送り付けたとして男が逮捕された事件で、埼玉県警捜査1課と人身安全対策課、寄居署は9日、逮捕監禁の疑いで、群馬県太田市福沢町、無職の男(40)を再逮捕した。

再逮捕容疑は4月16日午後5時40分ごろ、小川町高谷の路上で、県北部に住む元交際相手の20代女性を自身の車に乗せ、千葉県神崎町大貫の駐車場まで走行。翌17日午前10時40分ごろまでの間、車内で脱出困難にして逮捕監禁した疑い。「女性と話したかった」などと供述しているという。

 捜査1課によると、男は女性の車が通る通勤経路で待ち伏せ、自身の車で約320メートル追跡。前に割り込んで止めさせた上で、持ってきた金属バットで運転席の窓ガラスを割り、家族を殺すなどと脅迫した。

 女性は連れ去られる際に110番。県警は女性から別れ話のもつれで相談を受けていたことなどから、元交際相手の男と女性の行方を捜索。4月19日午前に千葉県内で発見し、ストーカー規制違反容疑で逮捕していた。』(Yahooニュースより

上記の記事のように、逮捕された男は元交際相手の女性に対して、執拗にメールを送りつけたり、待ち伏せしたりと、元交際相手の女性に復縁を迫った事は容易に考えられる事なのですが…果たしてこのやり方で容疑者は『復縁が成功する』と思ったのでしょうか?

■ストーカー化する特徴

ストーカー化するタイプには、いくつかの条件があります。

①思い込みが激しい
②執着心が強い
③プライドが高い
④嫉妬深い
⑤恋愛経験が少ない

など、タイプを言い出せばキリがなくなりますので、主なタイプを出しました。

上記のタイプの内1つでも当て嵌まる場合は、別れ方を間違えば、別れた後にストーカー化する恐れがあるタイプです。

■ストーカー化する心理状況

ストーカーと一言で言っても、様々な心理的状況でタイプが異なります。

①見る為
②見守る為
③思いを伝える為
④振り向かす為
⑤危害を加える為

と、様々な心理的状況でストーカーも異なるのです。

しかしながら、どんな心理的理由においても、ストーカーされる方としては、①~⑤をどれをとても迷惑な話ではあります。

特に①~④までの思いが強すぎて、その思いが成し遂げられなかった時に、⑤の危害を加える気持ちが強くなり、今回みたいな事件まで発展する場合が多く有ります。

そうならない為には『どうすれば良いのか?事前の予防策有るのか?』を考えなくてはいけませんね?!

■別れさせ工作はストーカーから守る事が出来ます

まず別れたいと思っている相手が、このまま別れたとしたら、間違いなくストーカー化する恐れがあるとわかった時に、どうすればうまく別れる事が出来るのか?悩んでしまう所で有ると思いますが、そんな時は別れさせ工作で、相手をストーカー化させない方法もありますし、別れてしまった後に、ストーカー化してしまって悩まれている方にも、別れさせ工作は有効手段としてご利用頂けます。

日々、ストーカー化した元恋人による事件が発生しております!

このような被害者にならない為にも、一刻も早く手を打たなければなりません。

ストーカー被害でお悩みの方、もしくは今後ストーカー被害に遭いそうだとお悩みの方は、別れさせ屋シークレットリサーチャーズまでご相談下さい!

これ以上ストーカー被害を出さない為にも、別れさせ屋シークレットリサーチャーズは、皆様のお力になれますようお待ちしております。

参考ブログ

別れた後にしつこく連絡を取っても良い事なんかありません

別れさせ屋に依頼する事に後ろめたさを感じるか?