冷めきった夫婦仲…離婚したくても


世の中には様々な夫婦が居ます。

皆さんの理想の夫婦像とはどのようなものでしょう?

すでに結婚をされている方は、今自分の夫婦関係に満足されている方もいらっしゃるでしょうし、満足されていない方もいらっしゃるはずです。

またこれから結婚を考えていらっしゃる方は、ご自身のご両親を理想の夫婦像として思っていたり、TVに映る仲の良い芸能人夫婦を理想としたりあると思います。

現実の夫婦仲

結婚して何年~何十年経っても夫婦仲が変わらず、仲睦まじい姿を見かける事があります。

休日の街中を見渡してみますと、小さなお子さんを連れた若い夫婦の楽しそうな姿や、初老に達した夫婦が仲良く手を繋いで歩いている姿を見ますと、なんだか心がほっこりしたりします。

しかし、世の中にはこのように仲が良い夫婦ばかりではありません。

ある程度交際期間があって結婚をしても、すぐに離婚をしてしまう夫婦もいます。

交際期間は仲が良くても、結婚をしたと同時に二人の関係がおかしくなってしまい、呆気なく夫婦生活が破綻してしまうのです。

半年で離婚をしてしまうケースはそう珍しくありませんし、中に1か月で離婚…中国では3時間で離婚に至ったケースもあるようです。

あくまでもこのようなケースは円満な形?で離婚が出来た場合で、中には短い結婚生活でもアレヤコレヤで揉めに揉め、離婚調停などで結婚生活より離婚するまで時間を要す事もあります。

このように夫婦として合わない人と我慢して一緒に居る価値がなければ、一刻も早く離婚をして新たな人生を歩むべきではありますが、中々そう簡単に離婚が出来ない人も多くいらっしゃいます。

では、中々そう簡単に離婚が出来ない場合とは何なのか見てみましょう!

離婚したいのに…

世間には離婚をしたいのに、中々離婚に至るまで時間が掛かってしまったり、また離婚したいのに離婚まで至る事が出来ないケースもあります。

・子供の将来を考える
・世間体を考える
・生活(収入など)を考える
・離婚しても行く所がない
・相手が頑なに離婚を拒否する

など、様々な離婚をしたくても上手く行かない事があります。

世間では我慢して夫婦生活を続ける事を『仮面夫婦』と言ったりします。

そもそも『何故このようになってしまったのか?』がポイントです!

上記の別れたくとも別れられない条件の中で『どうしたら別れられるのか?』とご相談を頂きます。

まず『どうして離婚をしたいのか?』を訊ねると『いつの日からか相手の事が生理的に受け付けなくなり、相手の全ての動作・言動が無理になった』とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。

この『生理的に無理』と言うのは中々理屈ではなく本能的に無理と言う事を言うのです。

特に女性は『言葉にならない嫌悪感』を感じたり『理由は言えない気持ち悪さ』と感じ取ったりと、言葉では説明が出来ないレベルの事なのです。

もし、相手の『○○が嫌い』・『××が無理』とはっきりとした理由がわかれば、相手に改善してもらう事が出来るかもしれませんが、明確な理由がわからないのが『生理的に無理』ならば、相手も改善のしようがありません。

となると、関係を修復する事はもはや不可能でありますから、『離婚』と言う選択権しか残っていないのです。

しかしながら、離婚まで踏み出せない条件がある中で自分で解決出来る事は解決して行く事が大切です。

・子供の将来を考える
子供の将来を…片親で子供に肩身の狭い思いをさせたくない…とお考えの方は、今の時代片親の方でも子供を立派に育て上げている方は多きいらっしゃいますし、片親だからと言う時代ではありません。

・世間体を気にする
これも今やもはやの部分もあります。

まだ地方都市や親戚・社会が閉鎖的な場所にはあるかと思いますが、こんなモノは自分が考えているほど世間は、あなたの事をそこまで気にしていません。

過剰まで人の目を気にしながらの生活なんて息が詰まるだけです。

そこから抜け出すには、離婚は絶好のチャンスとも言えます。

・生活(収入など)を考える
まだお子さんが小さいと、外に働きに行くのも中々難しい状況ではありますが、今ではパート先に託児所を完備している所もかなりあるようですし、今後の生活基盤を立てる為にも、まずはご自身が働きに出て準備をする必要があります。

・離婚しても行く所がない
離婚しても行く所がない…そのようなお悩みを抱えている方いらっしゃいますが、上記の『生活(収入など)を考える』の欄でも書き出したように、まずは今後の生活基盤を立てる事です。

行く所がないのに、いきなり離婚する事はそう中々ないですから、今我慢しながら生活をしているのであれば、生活基盤を作り上げましょう!

では、『相手が頑なに離婚を拒否する』の場合はどうすればいいのかを考えていきましょう!

離婚を頑なに拒否している相手

離婚を頑なに拒否するには、それ相応の理由があるはずです。

・離婚の理由に納得出来ていない
・相手はまだあなたとやり直せると思っている
・離婚条件に納得していない(慰謝料・財産分与)
・離婚を受け入れると自分が負けたように感じてしまう

等々、色々な背景があると思います。

もちろんこれは相手の言い分ですから、あなたが素直に認める話でもありません。

しかしながら、離婚するにあたってこの事がネックになってしまっているのであれば、別れさせ屋シークレットリサーチャーズの別れさせ工作の出番ではないでしょうか?

相手の気持ちを変えてあげる事が出来るのが、別れさせ工作であり、今まで離婚に対して頑なに拒否していた事が、別れさせ工作を使用する事で相手の気持ちを『離婚してもいいかな』と考え方を変えて行く事が出来るのです。

皆様の別れさせ工作のイメージとは『対象者に異性の工作員を近づけさせて、色恋に持ち込み依頼者との関係を破綻させる』とあると思いますが、他の方法を用いて別れさせ工作をする事もあります。

これは復縁工作を応用した逆バージョンになりますが、対象者に近づき依頼者に対してのイメージを、マイナスに植え付けてあげる工作になります。

相手から正式に離婚したいと言わせた方が、後々の事を考えますと有利になる場合もあります。

一刻も早く離婚をしたいと思いの方は、別れさせ屋シークレットリサーチャーズまでご相談ください!

別れさせ屋シークレットリサーチャーズでは別れさせ工作だけでなく、様々な形でサポートをさせて頂く事も可能です。

冷めきった夫婦仲に終止符を打ちましょう!!