マインドコントロールに注意しましょう!!


今年1月下旬にとても悲しく、憤りを感じる事件が起こりました。

1月下旬、千葉県野田市の小学4年生、栗原心愛さん(10)が、父・勇一郎容疑者からの虐待によって死亡した事件。

すでに逮捕されている父親とともに、母親も一部加担していると逮捕されました。

捜査関係者によると、母親が直接、暴行を加えた形跡はないが、県警は栗原容疑者の暴行を知りながら止めなかった責任は重大とみています。

母親が容疑者である父親からドメスティックバイオレンス(DV)を受けていた可能性があるとの情報を把握しており関与の度合いを慎重に調べる方針です。

この事件では、父親からの日常的な虐待の事実も次から次へと浮上し、児童相談所は栗原勇一郎容疑者の危険性を認識しながらも心愛さんを容疑者の元へ返しました。

児童相談所の過失が大いに認められ、防ぐことができた事件ではないかと悔やまれています。

本当に残念でなりません。

その後の調べによると、母親のなぎさ容疑者は事件当日、勇一郎容疑者による心愛さんへの暴行を止める事もせず、それどころか、心愛さんに対して『廊下で立ってなさい』、『正座しなさい。ご飯は抜き。』などと、勇一郎容疑者となって叱責していたという事です。

また、普段から心愛さんに対して充分に食事を与えていなかった疑いも持たれています。

なぎさ容疑者自身、一連の暴行について『加担した』と供述していることもわかりました。

なぎさ容疑者は夫から暴力を受けていたことが分かっています。

一家は2017年8月まで沖縄県糸満市に住んでいましたが、当時なぎさ容疑者の親族から『勇一郎容疑者からDVを受けている』という相談が寄せられていました。

また、2017年11月、心愛さんが一時保護された際には、なぎさ容疑者が千葉県柏児童相談所に『今もDVを受けている』と告白していたとのこと。

心愛さんも一時保護される当時、『おかあさんがやられていた』とも話していたようで…それほど、勇一郎容疑者の暴力が常態化していたとみられます。

何故、事件当日、長時間に及ぶ娘への暴行を黙認しただけでなく、厳しく叱責し食事を与えないなどの能動的な加担行為があったのか?

捜査関係者はこの件に関し、『勇一郎容疑者による虐待が常態化する中、心愛さんへの暴力がなくなったら自分に矛先が向くと考え、マインドコントロールされていたのではないか』と、話しています。

栗原勇一郎容疑者の暴力が常態化し、思考停止におちいって感覚がおかしくなっていたのでしょうか…

捜査関係者の話すように、自分に矛先が向くのを恐れて娘への暴行を黙認というのは、通常なら考えられない思考回路ですよね。

普通の母親なら、自分はどうなっても子供を、と思うはずです。

この段階になるまでは、一連の経緯があったともいえますが…

それでも、なぎさ容疑者が少しでも違う行動を取っていれば救えた命なのですから、責任は重いといわざるを得ません。

なぎさ容疑者が強く制止していれば、それよりも前に、自分自身が夫の支配から逃れることが出来ていれば…と非常に悔やまれます。

勇一郎容疑者の暴力やマインドコントロールによって失われてしまった小さな命。

この事件は、日本中の人々が憤りを感じた事件ではないでしょうか。

個人的に容疑者は死刑が妥当だ。と思うくらい許せない事件です。

父親、母親には、極刑が下る事を願っています。

しかし、心愛さんの命はもう戻って来ることはありません…。

心愛さんのご冥福をお祈りいたします…。

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参考ブログ

別れ話のトラブルから凄惨な事件へ

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