『浮気しないでね』の言葉は逆効果


恋愛総合探偵事務所シークレットリサーチャーズ恋愛アドバイザー内田です。

昨日は1日寒い日でしたね~。

東京でも所によっては午前中少しですが雪がチラついていました。

昨日の終日小雨が降る中、外出をしておりましたので、寒さが身に染みた1日でした。

ご相談を頂くお話で、ご自身のパートナーに『浮気をされて別れてしまった』もしくはご自身が『浮気をして別れてしまった』などありますが、中にはこんな原因がある事も有ります。

心配して発した言葉が現実に…

彼の事が好き過ぎて『浮気しないでね』ってしつこく言ってたり、冗談で『もしかして浮気してるんじゃないの??』と言ったりしていませんか?

相手から『浮気なんてする訳ないじゃん』・『してないよ』って言葉を聞いて安心したい気持ちもわかります。

しかし人は言われた事を無意識にイメージします。

そしてイメージした事を行動する性質があると言われています。

浦島太郎』や『鶴の恩返し』のお話を思い出して下さい。

開けてはいけない』・『見てはいけない』と言われて、約束を破ってしまいましたね。

そして最終的には、悲しい結末を迎えてしまいます。

では話しを戻しましょう。

何回も『浮気しないでね』って言われ続けられたら、ゾッとしますね。

その様に言われ続けて、彼はいったい何回ぐらい自分が浮気する事を想像したのでしょうか?

浮気してない彼に『浮気してるんでしょ?』って冗談で言ってたとしたら『なんで浮気しないのよ』って言っているようなもんですね。

やっぱり言葉と言うのは、プラス的な言葉を選んで話す方が、聞く側の相手も気分が良いモノです。

試合に負けた格闘家に『負け・残念・かわいそう・わたしも悲しい』より『次勝てる・パンチの切れ刃良かった・身体は凄く動いていた』と次の試合へポジティブに迎える言葉を掛けた方が、聞いてる側も良いですね。

子供も一緒で『食べちゃダメ・やっちゃダメ』などダメダメと言うからやってしまうんです。

その様な事から、マイナスな言葉を相手に言い続けてしまうと、本来浮気をするつもりがなくても、無意識の中で浮気をする方向へと向けているのです。

自分が発してしまった言葉で悲しい結末を迎えない為にも、普段から相手を思いやれる言葉を発して下さいね。