〇〇ハラスメントって知ってますか?


今の社会では〇〇ハラスメントと言う言葉が溢れており、また〇〇ハラスメントにまつわる問題化しております。

そもそも『ハラスメント』の言葉の意味とは何なのか、簡単におさらいしてみましょう。

ハラスメント(harassment)⇒嫌がらせの意味を持っています。

そして、○○ハラスメントとつく言葉は今現在数多くあり、いくつかご紹介したいと思います。

◆職務上の立場などを利用したハラスメント

・パワーハラスメント(パワハラ)
・マタニティハラスメント(マタハラ)
・パタニティハラスメント(パタハラ)
・モラルハラスメント(モラハラ)
・ラブハラスメント(ラブハラ)

パワハラやマタハラ・モラハラの言葉はよく聞く言葉だとは思いますが、パタハラ・ラブハラなる言葉もあるのです。

パタハラ』とは、パタニティー・ハラスメントの略であり、昨今イクメンと言われる言葉があるように、男性が育児に参加して就業時間を短くしたり育児休暇を取ったりする傾向が見受けられますが、それに対して職場の上司や同僚などが侵害する言動を、パタニティー・ハラスメントと言います。

また『ラブハラ』とは、恋愛や性に関する話題を職場などで話す事によって、精神的苦痛を与える事を言います。

ラブハラの例としては

・まだ、結婚しないの?
・恋人は作らないの?
・恋愛経験が少ない事をからかう
・恋愛の価値観を押し付ける

などがあり、その人の恋愛の価値観などを否定したりします。

・スモークハラスメント(スモハラ)とは、職場などにおいて自己の意思に反して喫煙者が非喫煙者に対して喫煙する事を強制したり、たばこの煙にさらされるなど、いわゆる「喫煙に関する嫌がらせ行為」を意味するモノです。

・アルコールハラスメント(アルハラ)とは、、アルコール飲料に絡む嫌がらせ全般を指す言葉で、アルコール類の摂取の強要など対人関係の問題や、酩酊状態に陥った者が行う各種迷惑行為の事を言います。

①飲酒の強要
②一気飲ませ
③意図的な酔いつぶし
④飲めない人への配慮を欠くこと
⑤酔ったうえでの迷惑行為

などがあげられます。

・カラオケハラスメント(カラハラ)とは、職場などでカラオケが苦手な人に対して歌う事を強制的に歌わせたりする事です。

そして恋愛事で近年問題視されている〇〇ハラスメントがあります。

◆ゼクハラって知ってますか?

復縁屋シークレットリサーチャーズにも、ゼクハラなる問題でご相談頂く事があります。

まずゼクハラとは何か…ゼクシィハラスメントの略で、交際相手に対して結婚を迫る行為で、結婚雑誌をわざと目につく所に置いたり、子供の事や家の事など結婚を連想させる事を問い詰めて、結婚へのプレッシャーを掛ける事を言います。

男女が付き合っていて、それなりの交際期間が過ぎればお互いに結婚を意識する事はよくありますが、結婚とはお互いが認め合う事であり、この人となら一緒になっても良いと思う事から結婚を意識します。

しかし男性側が結婚に対して、まだ時期ではないと考えていて結婚に消極的だったりしても、女性側だけが一方的に結婚に対して意識してしまい、男性側に結婚のプレッシャーを与えてしまい、その事が重荷になってしまい別れてしまう事があるのです。

女性側は結婚をしたいと思っていた相手ですから、別れてしまった事に非常にショックを受けてしまい、復縁したいとご相談となる訳です。

特に恋愛事において、男性側はプレッシャーに弱く、何か問題があると逃げ腰になってしまい、時には逃げてしまいます。

別れたきっかけが結婚ならば、復縁したいと思うならば、結婚の考えを改めなくてはいけません。

結婚願望を相手に押し付けてしまえば、そのプレッシャーに耐えられなくなり、逃げてしま居ます。

この人と結婚したい』と思う相手はそうは現れません。

今回は結婚のタイミングが合わなかっただけであり、今度は相手の結婚のタイミングを計りながら付き合いをすれば、結婚が出来るかも知れません。

別れてしまったから結婚を諦めるのではなく、今一度復縁をしてみて、結婚のチャンスを伺う事で幸せな結婚生活が待っているかも知れませんよ。